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コラム-テレビボード

Vol.110 大型テレビ(65インチ以上)を置くなら絶対に確認すべき3つのポイント

INTERIOR COLUMN Vol.110

大型テレビ(65インチ以上)を置くなら
絶対に確認すべき3つのポイント

おうち時間の充実とともに、65インチや75インチといった大型テレビへの買い替えを検討される方が増えています。
しかし、「憧れの大画面」を手に入れたものの、家具選びで失敗してしまうケースも少なくありません。
今回は、大型テレビを安全かつ快適に楽しむために、プロの視点から確認すべき「3つの重要ポイント」を解説します。

広々としたリビングに置かれた大型テレビと重厚なテレビボード

1. 安全性の要「耐荷重」をチェックする

テレビが大型化すればするほど、重量も増します。
一般的な65インチテレビの重さは約25kg〜35kg、75インチになれば40kgを超えるモデルもあります。

ここで注意が必要なのが、テレビボードの耐荷重(天板が耐えられる重さ)です。
安価な組み立て家具や中空構造のボードでは、長期間の重みで天板がたわんだり、最悪の場合は破損してしまう恐れがあります。

「点」ではなく「面」で支える堅牢さを

大型テレビを置く場合は、スペック上の耐荷重を確認するのはもちろん、マホガニー材などの無垢材を使用した、骨組みのしっかりした完成品家具を選ぶことを強くおすすめします。
堅牢な作りの家具は、重厚なテレビをしっかりと支え、地震などの揺れに対しても安定感を発揮します。

2. 盲点になりがちな「搬入経路」の確保

大型テレビに合わせて選ぶテレビボードは、当然サイズも大きくなります。
特に幅150cm〜180cmクラスの輸入家具は、見栄えと強度を重視するため、分解できない完成品(あるいは一体型)であることが多いのです。

「部屋には置けるけれど、玄関や廊下を通らない」という悲しいトラブルを避けるため、購入前に以下のポイントを必ず計測しましょう。

  • 玄関の間口・高さ:梱包サイズが通るか確認が必要です。
  • 廊下の曲がり角:長い家具を回転させて通れるスペースがあるか。
  • エレベーターのサイズ:マンションの場合は特に注意が必要です。
メジャーで家具のサイズとドアの幅を測っている様子

購入前の「搬入経路チェック」が、理想のリビングへの第一歩です。

3. 快適なリビングを作る「視聴距離」

大きな画面は魅力的ですが、部屋の広さに対してテレビが大きすぎると、圧迫感が出るだけでなく、目が疲れてしまいます。

一般的に、4Kテレビの最適な視聴距離は「画面の高さの約1.5倍」と言われています。
しかし、これはあくまで画素が粗く見えない最短距離のこと。
ゆったりと映画やドラマを楽しむなら、「画面の高さの3倍程度」離れるのが理想的です。

テレビボードを選ぶ際は、ソファとの距離も計算に入れ、部屋全体が窮屈にならないサイズ感(奥行き)のものを選びましょう。

4. 大型テレビには「幅150cm以上」のボードを

65インチのテレビの横幅は約145cmあります。
テレビボードの幅がテレビと同じ、あるいは狭いと、視覚的に頭でっかちになり、不安定な印象を与えてしまいます。

バランス良く、優雅に見せるための黄金比は、テレビの幅よりも左右に10cm〜20cm以上の余裕があることです。
65インチ以上なら、幅160cm〜180cmクラスのテレビボードを選ぶことで、サイドにインテリア小物を飾る余裕も生まれ、海外のホテルのようなラグジュアリーな雰囲気が完成します。

5. まとめ:長く使う家具だからこそ安心を

大型テレビは、リビングの中心となる存在です。
だからこそ、それを支えるテレビボードも、耐荷重やサイズ、そしてデザインに妥協することなく、「本物」を選んでいただきたいと思います。

しっかりとした作りの輸入家具なら、テレビを買い替えても、その先何十年とあなたの暮らしに寄り添い続けます。

PICK UP ITEM

【大型TV対応】パルマ・マホガニー TVボード(160cm)

価格:158,000円(税込)

65インチ以上のテレビも余裕で置けるワイドサイズ。マホガニー無垢材の頑丈さと、優美な曲線のデザインを両立しました。

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