2026/10/11
シャンデリアというと、昔のヨーロッパを思わせるゴージャスなイメージ。でも今は、日本のお家にもなじむカジュアルなデザインがたくさん登場し、ぐっと身近な存在になりました。
そこで気になるのが電気代。電球の数が多いシャンデリアは、どうしても電気代が高くなりがちです。そのお悩みを解消してくれるのがLED電球。電気代の違いと、LEDならではのうれしいメリットをご紹介します。
01REASON
シャンデリアは独特な形をしていて、ひとつの照明に電球をいくつも使うのが特徴です。5灯、6灯、8灯…と電球の数が増えるほど、使う電力も大きくなります。
電気代を節約したい今の時代、「シャンデリアをつけたら電気代が上がりそう」と、設置をためらってしまう方もいるかもしれません。だからこそ、一般的な照明以上にどんな電球を使うかが大切になります。
02COST
同じくらいの明るさで比べると、LED電球の消費電力は白熱電球のおよそ1/6〜1/8程度。電気代も同じように、ぐっと抑えられます。
たとえば、6灯のシャンデリアを1日6時間、1か月(30日)使った場合で比べてみましょう。
白熱電球
25W×6灯=150W
150W×6時間×30日=27kWh
27kWh×31円=約837円
LED電球
3W×6灯=18W
18W×6時間×30日=3.24kWh
3.24kWh×31円=約100円
電気代の計算方法
この例では、1か月で約740円、1年で約8,800円の差に
※電力量料金単価は、全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価31円/kWh(税込)で計算しています。電球の種類や電力会社・契約プランによって実際の金額は異なります。
電球の数が多いシャンデリアほど、この差は大きくなります。LED電球なら電気代の心配が少なく、気軽に灯せるのがうれしいところです。
03LONG LIFE
LED電球のメリットは、電気代だけではありません。代表的なのが寿命の長さです。
白熱電球
毎日6時間使うと、半年〜1年ほどで交換の目安に。
LED電球
毎日6時間使っても、15年以上もつ計算です。
※寿命は一般的な目安です。製品や使用環境によって異なります。
高い天井でも、交換が少なくて安心
シャンデリアは、一般的な照明よりも電球の交換が大変です。吹き抜けや天井の高いお部屋に設置することも多く、形によっては電球に手が届きにくいことも。
LED電球なら交換の回数がぐっと減るので、こうした手間や脚立に乗る不安も少なくなります。
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※LED電球に交換するときは、口金サイズ(E12・E17・E26など)が合うものを選びましょう。調光機能のある照明には「調光器対応」のLED電球が必要です。
04SUMMARY
シャンデリアにLED電球を使うメリット
消費電力は白熱電球のおよそ1/6〜1/8で、電気代を大きく節約できる
電球の数が多いシャンデリアほど、節約効果が大きい
寿命が長く、高い位置にある電球の交換の手間が減る
電気代を気にせず、シャンデリアのある暮らしを楽しむために。ぜひLED電球を上手に活用してみてください。
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