ダイニングセットとは、食事をするためのテーブルとチェアのこと。木製のものが多く、なかには一枚板を贅沢に使った高級感あふれるものもあります。
一家にひとつは欲しいダイニングセットですが、デザインや価格ばかりを重視して、大切な「サイズ選び」で失敗してしまうことも。今回は、後悔しないためのサイズの考え方をご紹介します。
01SIZE
リビングダイニングが広いと、つい大きなサイズのダイニングセットを選びがちです。
LARGE SIZE
お客様が大勢来たときに便利。ポットや調味料なども置けて、ゆったりと食事ができます。
テーブルに物を置く習慣がつき、かえって雑然とした印象に。リビング全体が散らかって見え、急な来客時にも困ります。場所もとるので、スペースの無駄遣いになりかねません。
本当にそのサイズが適切なのか、しっかり考えたうえで選ぶようにしましょう。
02FAMILY
家族の人数を超えるサイズを選ぶと、座る場所が余って少し寂しい雰囲気に。食事や団らんの時間はコミュニケーションの場でもあるので、全員が近い距離で過ごせることも大切です。
サイズが会話を変える
席が遠すぎて会話が弾まないときは、サイズを見直すことで状況が好転することも。
これから家族が増える可能性があるなら、少し大きめを選ぶのもひとつの方法です。そうでなければ、念には念を入れて選びましょう。大きいダイニングセットは意外と使い勝手が悪く、価格もその分高くなります。
人数別にダイニングセットを探す
03SUMMARY
サイズ選びで後悔しないために
デザインや価格だけでなく、サイズをしっかり検討する
家族の人数に合った、全員が近くに座れるサイズを選ぶ
家族が増える予定があるなら、少し大きめも検討する
ダイニングセットは、毎日家族全員が使うもの。家族みんなの意見を聞いて、ちょうどいいサイズの一台を選んでください。