ダイニングセットは、そのまま使っても木の風合いが感じられて素敵です。でも、テーブルクロスを使えば、より洗練された雰囲気に。お部屋や季節に合わせて、自由に模様替えを楽しめます。
テーブルの面積のほとんどを占めるクロスは、インテリアコーディネートでも重要な役割を果たします。今回は、サイズ・格式・柄の3つの視点から、テーブルクロスの選び方をご紹介します。
01SIZE
日常使いのテーブルクロスの基本サイズ
テーブルにかけたとき、手元に30cmほど布が垂れ下がるのが目安です。
垂れる長さが30cmほどなら、足にクロスがまとわりつかず、日常使いでも扱いやすいサイズです。もっとフォーマルなシーンをコーディネートしたい場合は、やや長めを選ぶのがおすすめです。
02RANK
テーブルクロスには「格」があります。素材では麻が最も格が高く、さらに無地であれば格式が高いとされています。つまり、最も正式なクロスは「無地の白い麻」です。
AT HOME
ご家庭で使うなら、格式にこだわる必要はありません。コーディネートの目的に合わせて、素材や色、柄を自由に選んで楽しみましょう。
EASY CARE
テーブルクロスを使いたいけれど汚れが心配、という方には、撥水加工のものが便利。お手入れも簡単です。
03SEASON
柄のあるクロスは、カジュアルなコーディネートにぴったり。季節や料理、食器、インテリアに合った色や柄を選べば、食卓のいろいろな表情を楽しめます。
SPRING
桜の花のような淡いピンクの柄で、お部屋の中でも春を感じられ、雰囲気もぱっと明るく。
SUMMER
暑い時期はブルー系のクロスで、涼しげな清涼感を演出。
WINTER
赤や緑、白のクロスで、クリスマスらしい華やかな雰囲気に。
テーブルライナーもおすすめ
テーブル全体を覆うクロスだけでなく、テーブルの真ん中だけに使うテーブルライナーもおすすめです。テーブルの木目を見せながら、色や柄でお部屋の雰囲気や季節に合わせたコーディネートを楽しめます。
04SUMMARY
テーブルクロス選びのポイント
サイズはテーブル+60cm(垂れ下がり約30cm)が基本
正式な場では無地の白い麻、ご家庭では自由に
季節に合わせた柄やテーブルライナーで模様替えを楽しむ
テーブルクロスをひとつ替えるだけで、ダイニングの雰囲気はがらりと変わります。お気に入りのダイニングセットに合わせて、季節ごとのコーディネートを楽しんでください。