昼はくつろぎのソファとして、夜は眠るためのベッドとして。ひとつで二役をこなす「ソファベッド」は、限られたお部屋を上手に使いたい方に人気の家具です。
今回は、ソファベッドならではの魅力と、暮らしのさまざまな場面での活用シーン、そして快適に使い続けるための置き方のコツをご紹介します。
01MERIT
ソファベッドがあれば
2つの家具の役割を、1台分のスペースでかなえられます。
POINT 1
ソファとベッドを別々に置く必要がないので、空いたスペースをゆったりと活かせます。
POINT 2
普段はソファとして使い、お客様が泊まるときだけベッドに。来客用の布団を敷く場所に悩みません。
POINT 3
引っ越しや模様替え、家族構成の変化があっても、ソファにもベッドにもなるので使い道が広がります。
02SCENE
ソファベッドは、使う人やお部屋によってさまざまな活躍の仕方があります。ご自分の暮らしに近いシーンをイメージしてみてください。
SCENE 1
ソファとベッドを両方置くのが難しいお部屋でも、1台で済むのですっきり。日中はベッドを片付けた「くつろぎの空間」として使えます。
SCENE 2
帰省する家族や遊びに来た友人のための寝床に。客間がなくても、リビングがそのままゲストルームになります。
SCENE 3
普段は読書や趣味を楽しむ部屋のソファとして、必要なときはゲスト用のベッドとして。一部屋を二通りに使えます。
SCENE 4
ベッドの形に広げれば、お昼寝や映画鑑賞もゆったり。家族で寝転がってくつろぐ特別な時間が生まれます。
03LAYOUT
ソファベッドの魅力を活かすには、「ソファのとき」だけでなく「ベッドにしたとき」の姿をイメージして置き場所を決めることが大切です。
TIPS 1
広げたときの奥行きを確認し、ローテーブルなどを動かすスペースも含めて置き場所を決めましょう。
TIPS 2
ベッドにしたときに、ドアの開閉や通り道の邪魔にならない位置がおすすめです。
TIPS 3
毎日ベッドにするなら、背もたれを倒す・座面を引き出すなど、無理なく操作できるタイプを選びましょう。
04SUMMARY
ソファベッドがおすすめな方
お部屋を広く使いたい方
家族や友人が泊まりに来ることがある方
ひとつの部屋をいろいろな用途で使いたい方
ソファベッドは、お部屋のスペースを有効に使えるだけでなく、来客時や休日のくつろぎなど、暮らしのさまざまな場面で活躍してくれる家具です。ご自分のライフスタイルに合った使い方をイメージしながら、長く寄り添ってくれる一台を見つけてください。
素材や内部構造、目的別の選び方については、Vol.028・Vol.029でも詳しくご紹介しています。
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