「脚付き」or「台輪」?
お掃除ロボット対応テレビボードのメリット・デメリット
便利なお掃除ロボット(ルンバなど)が普及し、家具選びの基準も変わりつつあります。
「テレビボードの下も自動で掃除してほしい」という方が増える一方で、クラシック家具本来の重厚感も捨てがたいもの。今回は、「脚付きタイプ」と「台輪(だいわ)タイプ」それぞれの特徴を比較し、あなたのライフスタイルに最適な一台を見つけるヒントをお届けします。
INDEX
1. 【脚付きタイプ】軽やかさと清潔感が魅力
本体を4本の脚で支えるデザインです。
輸入家具では、優雅な曲線を描く「猫脚(カブリオールレッグ)」がこのタイプにあたります。
メリット
2. 【台輪タイプ】圧倒的な重厚感と収納力
「台輪(だいわ)」とは、家具の最下部にある台座のこと。
床にベタ置きする箱型に近いデザインです。
メリット
Y-KAGUの脚付き家具は、デザインの美しさと実用的な高さを兼ね備えています。
3. お掃除ロボットを使うなら「高さ10cm」が目安
脚付きタイプを選ぶ際、必ず確認したいのが「床から幕板(脚の間の板)までの高さ」です。
一般的なお掃除ロボット(ルンバなど)が通過するには、約10cm以上の隙間が必要とされています。
ギリギリの高さだと途中で引っかかってしまうこともあるため、余裕を持って11cm〜12cmほど空いていると安心です。
Y-KAGUのクラシック家具は脚が長めのデザインが多く、対応しているモデルも豊富にございます。
4. どちらを選ぶ?ライフスタイル別のおすすめ
最終的にどちらが良いかは、重視するポイントによって変わります。
5. まとめ:機能もデザインも諦めない家具選びを
「便利さ」を取るか、「重厚感」を取るか。
どちらを選んでも、輸入家具ならではの本物の質感は変わりません。
ご自宅の床掃除のスタイルや、リビングに求める雰囲気に合わせて、後悔のない一台をお選びください。
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