「リビングを明るく広く見せたい」「生活感を消して、非日常の空間でくつろぎたい」――そんな願いを叶えてくれるのが、白を基調にしたホワイトインテリアです。
今回は、Y-KAGUでも人気の白いテレビボードを主役に、パリのプチホテルのような洗練された空間をつくるコーディネート術をご紹介します。
01EFFECT
白は光をよく反射する「膨張色」。空間を広く、天井を高く見せる効果があります。
特に、リビングの主役になるテレビボードを白にすると、白い壁となじんで圧迫感がやわらぎ、実際の広さ以上に開放的な印象に。
夕暮れどきや夜の間接照明の下では、白い家具がやわらかく光をまとい、日中とは違うロマンティックな雰囲気を楽しめるのも魅力です。
02WHITE
白い家具を選ぶときに注意したいのが、「色味」と「質感」です。真っ白な鏡面仕上げや、プラスチックのような質感のものは、モダンで冷たい印象や、チープな印象になりがちです。
COLOR
真っ白よりも温かみがあり、大人のエレガントなスタイルにしっくりなじみます。
TEXTURE
木の質感が感じられる塗装なら、白でも奥行きのある表情に。
さらに、手彫りの彫刻(カービング)があると、白い面に陰影が生まれ、高級感のある佇まいに。たとえばY-KAGUのパルマエミリアシリーズは、ほとんどが手づくり・手塗装で、彫刻もすべて職人の手彫りです。
03GOLD
白だけで統一するのも素敵ですが、少しメリハリがほしいときは、ゴールドやピンクベージュをアクセントに取り入れるのがおすすめです。
取っ手や装飾でクラス感をプラス
引き出しの取っ手がゴールドの金具になっているもの、彫刻部分にゴールドの彩色が施されているものを選ぶだけで、宮殿や高級ホテルのような「格」が生まれます。
テレビボードの上に、ゴールドのフォトフレームやキャンドルスタンドを飾るだけでも効果は抜群です。
04CARE
「白は汚れが目立ちそう…」と敬遠されがちですが、実は黒やダークブラウンの家具よりもホコリが目立ちにくいというメリットがあります。
日常のお手入れは乾拭きで十分。ウレタン塗装などでしっかり塗膜が保護された家具なら、汚れがついても固く絞った布で拭き取ればきれいになります。
※塗装の種類によってお手入れ方法は異なります。各商品の説明もあわせてご確認ください。
05SUMMARY
白いテレビボードで素敵なリビングに
白は膨張色。お部屋を広く明るく見せてくれる
クリーム系やシャビーシックな白、手彫りの彫刻で高級感を
ゴールドの金具や小物をアクセントに
お手入れは乾拭きが基本。ホコリも意外と目立ちにくい
白いテレビボードは、置くだけでお部屋の空気を一変させる力を持っています。毎朝目覚めた瞬間、パリのホテルのような優雅な空間が広がる――そんな心ときめく暮らしを始めてみませんか。
PICK UP|アンティークホワイト
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