Vol.107 壁面収納テレビボードの選び方

Vol.107 空間づくり・コーディネート

壁面収納でリビングが変わる。
大容量テレビボードですっきり暮らす

エレガントな白い壁面収納テレビボードのあるリビング

リビングに物があふれて片付かない…。そんなお悩みをまとめて解決してくれるのが「壁面収納付きテレビボード」です。

とはいえ、「背の高い家具はお部屋が狭く見えるのでは?」と心配な方も多いはず。圧倒的な収納力でお部屋をすっきりさせながら、圧迫感を出さない選び方と、海外ドラマのような空間をつくるディスプレイのコツをご紹介します。

01STORAGE

収納力がけた違い。
壁面一体型のメリット

壁面収納テレビボードのいちばんの魅力は、なんといっても圧倒的な収納力です。テレビまわりのデッドスペースを有効に使い、DVDやゲーム機はもちろん、リビングに散らかりがちな書類や薬箱、思い出のアルバムまで1か所にまとめられます。

「あれ、どこにいった?」がなくなり、家族みんなが快適に過ごせる。それが壁面収納がもたらす、いちばんの暮らしの変化です。

02LIGHTNESS

圧迫感を出さない
「白」と「ガラス」の効果

大型家具を置くときに気になる「圧迫感」。解消する鍵は、色と素材選びにあります。

WHITE

膨張色の「ホワイト」を選ぶ

壁紙と同じ白を選ぶと、家具が背景になじみ、大きな家具であることを感じさせません。お部屋全体を明るく広く見せる効果も抜群です。

GLASS

「ガラス扉」で抜け感を出す

すべての扉が木製だと壁のような重たさが出がち。一部にガラス扉(キュリオケース)を取り入れると、視線が奥へ抜けて軽やかな印象になります。

ガラス棚に飾られたティーカップや洋書
ガラス扉の中は、お気に入りのコレクションを飾る特等席。

03DISPLAY

ただの収納じゃない。
「見せる」楽しさ

壁面収納は「隠す収納」だけでなく、「見せる収納」も得意です。左右の飾り棚に、旅先で見つけた置物や、表紙の美しい洋書、アンティークのティーカップなどを飾ってみてください。

夜は棚の照明を灯せば、まるでミュージアムのような雰囲気に。テレビを見ていない時間も、つい眺めていたくなるインテリアに変わります。

04SAFETY

背の高い家具だからこそ、
地震対策を

背の高い家具は、安全性もしっかり考えたいところ。上下を連結してしっかり固定できる構造や、安定感のある台輪(土台)など、デザインだけでなく安全面にも配慮されたものを選びましょう。

設置するときの地震対策

L字金具やベルトなどで、家具を壁(下地のある部分)に固定する

壁に固定できない場合は、突っ張り棒や転倒防止グッズを併用する

重い物は下の段に、上の段には軽い物を収納する

05ORDER

ぴったりサイズでつくる
「オーダー家具」

「うちのリビングにぴったりのサイズの壁面収納が見つからない」「既製品ではクラシックなデザインが少なくて物足りない」――そんなお悩みには、Y-KAGUのオーダー家具がおすすめです。

Y-KAGUでは既製品の壁面テレビボードは扱っていませんが、お部屋の寸法やご希望のテイストに合わせて、世界にひとつだけの壁面収納をオーダーメイドでお作りできます。

REQUEST 1

「ここにガラス扉をつけたい」

飾りたいものに合わせて、扉の位置や種類を選べます。

REQUEST 2

「お掃除ロボットが通れる高さに」

脚を高くするなど、暮らし方に合わせた設計に。

REQUEST 3

「ほかの家具とおそろいの装飾に」

お手持ちの家具と統一感のあるデザインに仕上げます。

06SUMMARY

まとめ:
「隠す」と「見せる」のバランスを

生活感が出るものは扉の中に隠し、愛着のあるものはガラス越しに見せる。このメリハリこそが、モデルルームのような洗練されたリビングをつくる秘訣です。収納力と美しさを兼ね備えた壁面収納で、ワンランク上の暮らしを手に入れませんか。

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お作りいたします。

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