Vol.120 ダイニングベンチのメリット

Vol.120 空間づくり・コーディネート

ベンチタイプを取り入れるメリット。
圧迫感を減らして来客にも対応

ダイニングテーブルの片側にベンチを配置したおしゃれな空間

ダイニングセットといえば「テーブル+椅子4脚」が定番でしたが、最近は片側をベンチにするスタイルが人気です。

「背もたれがなくて疲れない?」「子どもっぽく見えない?」――そんな疑問をお持ちの方へ。インテリアをすっきり見せ、急な来客にもスマートに対応できる、ダイニングベンチのメリットをご紹介します。

01OPEN

背もたれがないから
「視界が抜ける」

リビングダイニングなど、お部屋の中央にテーブルを置く場合、椅子の背もたれが視線をさえぎり、お部屋を狭く見せてしまうことがあります。

ベンチには背もたれがないので、視線が奥まで抜けて、空間に広がりと開放感が生まれます。キッチンからリビングを見渡したいときにも、視界をさえぎらないのは大きなメリットです。

「背もたれがなくて疲れない?」が気になるなら

壁側にベンチを置いて壁にもたれられるようにしたり、片側だけベンチにして、ゆったり座りたい人はチェアを使ったり。長く座るなら、背もたれ付きのベンチを選ぶのもひとつの方法です。

02FLEXIBLE

詰めて座れるから、
ホームパーティーでも活躍

椅子は座れる人数が脚数で決まってしまいますが、ベンチなら詰めて座ることができます。

ふだんはゆったり2人で使い、友人が来たときは3人で座ったり、小さなお子さまなら仲よく並んで座ったり。人数の増減に柔軟に対応できるので、来客の多いご家庭には特におすすめです。

03SPACE

テーブル下にしまえば、
お部屋がもっと広く

使わないときは、テーブルの下にすっぽりしまえます。ダイニングまわりの通路を広くとれるので、掃除機をかけるときや、お子さまの遊ぶスペースをつくりたいときにも便利です。

テーブルの下にすっきり収めたベンチ
生活動線をさまたげない収まりのよさは、ベンチならではの魅力です。

※テーブルの下にしまうなら、ベンチの高さと奥行きが、テーブルの脚や幕板の内側に収まるか確認しましょう。

04ELEGANT

輸入家具ならではの
「エレガントなベンチ」

「ベンチ=食堂の長椅子」というイメージをお持ちではありませんか?輸入家具のベンチには、猫脚のデザインや、座面をボタン留めで仕上げたものなど、クラシックでエレガントなデザインがそろっています。

ダイニングだけでなく、玄関の腰掛けや、ベッドの足元に置くフットベンチとしても使えるほど、インテリア性の高いアイテムです。

ジェニファーテイラー 収納付きベンチ いちご泥棒 PICK UP|玄関やベッドエンドにも ジェニファーテイラー 収納付きベンチ いちご泥棒(GR) 手を放してもフタが落ちてこない金具なので、両手で物の出し入れができます。玄関先に置いたり、ソファ代わりにしたり、お部屋のアクセントに。 商品を見る

05SUMMARY

まとめ:
フレキシブルな暮らしのパートナー

ダイニングベンチのメリット

背もたれがないので、視界が抜けて広く見える

詰めて座れるので、来客時も人数に合わせやすい

テーブルの下にしまえて、通路がすっきり

玄関やベッドエンドなど、ダイニング以外でも使える

圧迫感を減らし、使い勝手を広げてくれるダイニングベンチ。固定観念にとらわれず自由な発想で取り入れて、もっと快適でおしゃれなダイニングに生まれ変わらせてみませんか。

※ダイニングベンチの使い勝手は、Vol.018 ダイニングベンチの使い勝手でもご紹介しています。

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