在宅ワークが定着し、自宅にワークスペースを設ける方が増えました。でも、機能性重視のメッシュのオフィスチェアは、こだわりのインテリアの中でどうしても浮いてしまいがち。
「仕事は快適にしたいけれど、お部屋の雰囲気は壊したくない」――そんな願いを叶えてくれるのが、クラシックスタイルのプレジデントチェア(社長椅子)です。
01DESIGN
一般的なオフィスチェアとのいちばんの違いは、そのデザイン。無機質なプラスチックや金属のパーツをできるだけ目立たせず、温かみのある木のパーツや、ボタン留めのレザーを使っています。
アンティーク家具のような重厚な佇まいは、リビングの一角に置いても違和感がなく、むしろインテリアの格を上げてくれる存在です。
02FUNCTION
「デザイン重視で、座り心地はいまひとつなのでは?」と思うかもしれませんが、クラシックな見た目のプレジデントチェアにも、デスクワークに便利な機能を備えたものがたくさんあります。
HEIGHT
ガス圧式で、座面の高さをスムーズに調整できます。デスクの高さに合わせやすいのがうれしいところ。
ROCKING
体の動きに合わせて背もたれが後ろに傾き、ゆらゆらと揺れる機能。ひと息つきたいときにも。
CASTER
座ったまま移動しやすく、デスクまわりの作業がスムーズに。
※機能は商品によって異なります。各商品ページでご確認ください。キャスター付きの椅子は、床の傷防止にチェアマットを敷くのもおすすめです。
03MATERIAL
毎日長く座る椅子だからこそ、素材選びも大切です。
LEATHER
しっとりと体になじみ、使い込むほどに味わいが増します。合皮に比べて蒸れにくいのも魅力。「よいものを長く使いたい」方に。
SYNTHETIC
水拭きができて、お手入れが楽。価格も手ごろなので、気軽に書斎スタイルを取り入れたい方にぴったりです。
※素材ごとの特徴は、Vol.115 椅子の張り地をお手入れと耐久性で比較で詳しくご紹介しています。
04STUDY
プレジデントチェアの魅力をいちばん引き出すなら、合わせるデスクにもこだわりたいもの。マホガニー材のプレジデントデスク(両袖机)と組み合わせれば、映画のワンシーンのような重厚な書斎に。
自分だけの空間で仕事に向かう時間は、何にも代えがたい充実感を与えてくれるはずです。
05SUMMARY
インテリアになじむデスクチェアの選び方
木のパーツやボタン留めのレザーで、家具のような佇まいを
昇降・ロッキングなど、必要な機能を確認する
本革か合皮かは、お手入れと使い方で選ぶ
よい仕事は、よい椅子から。機能だけの椅子を卒業して、座るたびに背筋が伸び、誇らしい気持ちになれるプレジデントチェアを相棒にしてみませんか。
PICK UP|書斎を格上げする一脚
昇降式ハイバック エグゼクティブチェア(プレジデントチェア)
昇降・ロッキング機能付き。本革とマホガニー無垢材を贅沢に使った、エグゼクティブのためのデスクチェアです。
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