Vol.122 デスクワークもエレガントに。書斎っぽくない「社長椅子」の選び方

INTERIOR COLUMN Vol.122

デスクワークもエレガントに
書斎っぽくない「社長椅子」の選び方

リモートワークが定着し、自宅にワークスペースを設ける方が増えました。
しかし、機能性を重視したメッシュ素材のオフィスチェアは、こだわりのインテリアの中でどうしても浮いてしまいがち。「仕事は快適にしたいけれど、部屋の雰囲気は壊したくない」
そんなワガママを叶えるのが、クラシックスタイルのプレジデントチェアです。

書斎に置かれた重厚な本革のプレジデントチェア

1. オフィス感ゼロ。家具のような佇まい

一般的なオフィスチェアとの最大の違いは、そのデザインにあります。
無機質なプラスチックや金属パーツを極力隠し、温かみのある木材(ウッドパーツ)や、ボタン締め加工(チェスターフィールド)を施したレザーを使用。

まるでアンティーク家具のような重厚な佇まいは、リビングの一角に置いても違和感がなく、むしろインテリアの格を上げてくれる存在です。

2. 見た目だけじゃない、人間工学に基づいた機能性

「デザイン重視で座り心地が悪いのでは?」という心配は無用です。
Y-KAGUのプレジデントチェアは、現代のデスクワークに合わせて進化しています。

  • 昇降機能:ガス圧式でスムーズな高さ調整が可能。
  • ロッキング機能:椅子が体の動きに合わせて背もたれや座面が後ろに傾き、ゆらゆらと揺れる機能。
  • キャスター付き:移動もスムーズ。

クラシックな外見の中に、最新の快適機能を秘めているのが特徴です。

3. 本革か、合皮か。素材で選ぶワークスタイル

毎日長時間座る椅子だからこそ、素材選びも重要です。

ステータスを感じる「本革」

しっとりと体に馴染み、使い込むほどに味わいが増します。
通気性が良く、夏場でも快適。
「良いものを長く使いたい」という本物志向の方におすすめです。

お手入れ簡単な「合成皮革」

水拭きができ、メンテナンスが楽なのが魅力。
コストパフォーマンスにも優れているため、気軽に書斎スタイルを取り入れたい方にぴったりです。

ボタン締め加工が施された背もたれのディテール

背もたれのボタン留めは、英国伝統のチェスターフィールドスタイル。高級感の象徴です。

4. 成功者の証。マホガニーデスクとの最強コンビ

プレジデントチェアの魅力を最大限に引き出すなら、合わせるデスクにもこだわりたいもの。
同じマホガニー材を使ったプレジデントデスク(両袖机)と組み合わせれば、そこはもう映画のワンシーンのような重厚な書斎に。

自分だけの城で仕事に向かう時間は、何にも代えがたい充実感を与えてくれるはずです。

5. まとめ:仕事のモチベーションを上げる一脚

良い仕事は、良い椅子から生まれます。
機能性だけの椅子から卒業し、座るたびに背筋が伸び、誇らしい気持ちになれるプレジデントチェアを相棒にしてみませんか?

PICK UP ITEM

昇降式ハイバック エグゼクティブチェア(プレジデントチェア)

価格:138,000円(税込)

昇降・ロッキング機能付き。本革とマホガニー無垢材を贅沢に使用した、エグゼクティブのためのデスクチェアです。

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