スツール活用術
オットマン、サイドテーブル、踏み台…1台3役の賢い使い方
「来客用の予備の椅子」として、部屋の隅に追いやられていませんか?
背もたれのないスツールは、実はインテリアの中で最も自由で、最も働き者なアイテムです。
今回は、オットマンやサイドテーブル代わりなど、固定概念にとらわれないスツールの賢い活用術をご紹介します。
INDEX
1. ソファの前に置いて「オットマン」として使う
一人掛けソファやカウチソファがなくても、スツールがあれば極上のリラックス空間が作れます。
ソファの前にスツールを置き、足を投げ出せばオットマン(足置き)に早変わり。
使わない時は部屋の隅に移動できるため、大きなカウチソファを置くよりも部屋を広く使えます。
2. トレーを乗せて「サイドテーブル」に早変わり
座面が平らなスツールなら、おしゃれなトレーを乗せるだけでサイドテーブルとしても活躍します。
読みかけの本やスマートフォン、ティーカップを置くのにちょうど良い高さ。
ベッドサイドに置いて、ナイトテーブルとして使うのもおすすめです。
3. 玄関で活躍!靴の脱ぎ履きやバッグ置き場に
玄関にスツールが一脚あると、ブーツや紐靴を履く時にとても便利です。
また、帰宅時に買い物袋やバッグを一時的に置くスペースとしても重宝します。
Y-KAGUのクラシカルなスツールなら、玄関を開けた瞬間の「家の顔」として、ゲストを華やかにお出迎えしてくれます。
限られたスペースの玄関でも、スツールなら圧迫感なく置けます。
4. 部屋のアクセントになる「インテリア・スパイス」
大きな家具で冒険するのは勇気がいりますが、小さなスツールなら遊び心のあるデザインにも挑戦しやすいものです。
ジェニファーテイラーのタッセル付きスツールや、鮮やかなベルベット生地のものなど、お部屋のアクセント(スパイス)として取り入れることで、インテリアのセンスがグッと上がります。
5. まとめ:小さくても頼れる名脇役
座る、置く、飾る。
アイデア次第で使い方は無限大です。
椅子という枠を超えて活躍する万能スツール。
まずは一脚、お気に入りのデザインをお部屋に迎えてみませんか?