「来客用の予備の椅子」として、お部屋の隅に追いやられていませんか?背もたれのないスツールは、実はインテリアの中でいちばん自由で、いちばん働き者のアイテムです。
オットマンやサイドテーブル代わりなど、固定観念にとらわれないスツールの活用術をご紹介します。
01OTTOMAN
カウチソファがなくても、スツールがあれば極上のくつろぎ空間がつくれます。ソファの前にスツールを置いて足をのせれば、オットマン(足置き)に早変わり。
使わないときはお部屋の隅に移動できるので、大きなカウチソファを置くよりお部屋を広く使えます。
02SIDE TABLE
座面が平らなスツールなら、おしゃれなトレーをのせるだけでサイドテーブルとしても活躍します。読みかけの本やスマートフォン、ティーカップを置くのにちょうどいい高さです。
ベッドサイドに置いて、ナイトテーブル代わりに使うのもおすすめです。
※布張りのスツールに飲み物を置くときは、こぼれても安心なようにトレーを使いましょう。
03ENTRANCE
玄関にスツールが一脚あると、ブーツやひも靴を履くときにとても便利です。帰宅したときに、買い物袋やバッグをちょっと置くスペースとしても重宝します。
クラシカルなスツールなら、ドアを開けた瞬間の「家の顔」として、お客さまを華やかにお出迎えしてくれます。
04ACCENT
大きな家具で冒険するのは勇気がいりますが、小さなスツールなら遊び心のあるデザインにも挑戦しやすいもの。
ジェニファーテイラーのタッセル付きスツールや、鮮やかなベルベット生地のものなどをアクセントに取り入れれば、インテリアのセンスがぐっと上がります。
05SUMMARY
スツールの使い方いろいろ
ソファの前に置いて、オットマンに
トレーをのせて、サイドテーブルやナイトテーブルに
玄関に置いて、靴の脱ぎ履きやバッグ置き場に
遊び心のあるデザインで、お部屋のアクセントに
座る、置く、飾る。アイデア次第で使い方は無限大です。椅子という枠を超えて活躍するスツールを、まずは一脚、お部屋に迎えてみませんか。
※布張りやクッション付きのスツールは、踏み台としての使用は避けましょう。
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