【色選び】椅子の色で食欲が変わる?
ダイニングを彩るカラーコーディネート
ダイニングチェアを選ぶ際、無難なブラウンやベージュを選んでいませんか?
実は、椅子の色は部屋の印象だけでなく、食事の美味しさや会話の弾み具合にまで影響を与えると言われています。
今回は、色彩心理の観点からあなたの理想のダイニングを作るためのカラーコーディネート術をご紹介します。
INDEX
1. 食事が美味しくなる「暖色系(赤・オレンジ)」
家族団らんの温かい食卓を作りたいなら、レッド、オレンジ、ピンクなどの「暖色系」がおすすめです。
これらの色は自律神経を刺激し、食欲を増進させる効果があると言われています。
また、暖色は「進出色」とも呼ばれ、実際よりも手前に迫って見えるため、家族同士の距離を心理的に縮め、会話を活発にする効果も期待できます。
2. リラックスと清潔感の「寒色系(青・緑)」
朝食を爽やかに過ごしたい、あるいは夕食後にゆっくりお酒を楽しみたい方には、ブルーやグリーンなどの「寒色系」が適しています。
3. 料理を引き立てる「モノトーン(黒・白・グレー)」
レストランのような非日常感を演出するなら、生活感の出にくいモノトーンが正解です。
特に「ブラック」のチェアは、空間を引き締め、テーブルの上の料理や白いお皿を鮮やかに引き立ててくれます。
逆に「ホワイト」は、部屋を広く明るく見せる効果があり、清潔感あふれるダイニングになります。
Y-KAGUでは、深みのある美しい発色のベルベット生地を多数ご用意しています。
4. 輸入家具ならではの「ベルベットカラー」の魅力
「派手な色は勇気がいる」という方こそ、輸入家具を選んでみてください。
Y-KAGUで人気のベルベット素材は、光の当たり方で表情を変える深みのある発色が特徴です。
鮮やかな色でも決して子供っぽくならず、上品でクラシカルな雰囲気を醸し出します。
あえて違う色を組み合わせるミックススタイルにも最適です。
5. まとめ:心ときめく色を選ぼう
ダイニングチェアは、毎日目にし、毎日肌に触れるもの。
「汚れが目立たないから」という理由だけで選ぶのはもったいないことです。
座るたびに心がときめくような、あなただけの推し色をダイニングに取り入れてみませんか?