ダイニングチェアを選ぶとき、無難なブラウンやベージュを選んでいませんか?
椅子の色は、お部屋の印象だけでなく、食卓の雰囲気や会話の弾み方にも影響するといわれています。色が与えるイメージをヒントに、理想のダイニングをつくるカラーコーディネート術をご紹介します。
01COLOR
WARM COLOR
家族団らんの、温かい食卓に
暖色は食欲をそそる色といわれ、食卓をにぎやかで温かい雰囲気にしてくれます。
暖色は実際より手前に見える「進出色」。人との距離を近く感じさせ、会話が弾む空間に。
COOL COLOR
さわやかな朝食や、食後のゆったりした時間に
観葉植物のように、癒やしと安らぎを感じさせる色。木のテーブルとの相性も抜群です。
気持ちを落ち着かせる色。知的で落ち着いた大人のダイニングをつくります。
MONOTONE
レストランのような非日常感に
空間を引き締め、テーブルの上の料理や白いお皿を鮮やかに引き立てます。
お部屋を広く明るく見せ、清潔感あふれるダイニングに。
※色の感じ方には個人差があります。
02VELVET
「派手な色は勇気がいる」という方こそ、ベルベット(ベロア)素材を選んでみてください。光の当たり方で表情を変える、深みのある発色が特徴です。
鮮やかな色でも子どもっぽくならず、上品でクラシカルな雰囲気に。あえて違う色を組み合わせるミックススタイルにもぴったりです。
※色違いの椅子を組み合わせるコツは、Vol.113 あえてそろえない上級テクニックでご紹介しています。
03SUMMARY
色で選ぶダイニングチェア
にぎやかで温かい食卓なら、暖色系
落ち着きとくつろぎなら、グリーンやネイビーの寒色系
レストランのような非日常感なら、モノトーン
鮮やかな色も、ベルベットなら上品にまとまる
ダイニングチェアは、毎日目にして、毎日触れるもの。「汚れが目立たないから」という理由だけで選ぶのはもったいないことです。座るたびに心がときめく、あなただけの「推し色」をダイニングに取り入れてみませんか。
PICK UP|鮮やかなレッド
マリナカッシーリ ダイニングチェア(ベロアレッド)
美しいレッドが高級感抜群のダイニングチェア。ダイニングはもちろん、デスクの椅子としても使えます。
商品を見る