「ソファの前にテーブルを置くのは当たり前」と思っていませんか?最近は、リビングを広く使うために、あえてテーブルを置かない方も増えています。
とはいえ、あると便利なのも事実。なし派とあり派、それぞれのメリットを比べて、あなたの暮らしに合う答えを見つけましょう。
01WITHOUT
SPACE
小さなお子さまがいるご家庭では、リビングが広々とした遊び場に。おもちゃを広げても、テーブルの角にぶつかる心配がありません。ストレッチや洗濯物たたみのスペースにもなり、掃除機もかけやすくなります。
SIDE TABLE
コーヒーカップやスマホの置き場所には、ソファ横のサイドテーブルやネストテーブルを。必要なときだけ手元に寄せ、使わないときは隅に置いておけます。
02WITH
PLACE
テレビを見たりくつろいだりする時間が長いなら、やはりあると便利。リモコン、ティッシュ、雑誌、眼鏡など、手元に置きたい物の定位置が決まり、お部屋が散らかりにくくなります。
STORAGE
引き出しや棚板付きのテーブルなら、爪切りやペン、メモ帳など、生活感の出る細かな物もさっと隠せます。
見せる収納と隠す収納を使い分ければ、モデルルームのようなすっきりとしたリビングに。彫刻の美しいクラシックなテーブルなら、お部屋の主役にもなってくれます。
03SIZE
センターテーブルを置くときの目安
ソファとテーブルの間は、足を動かしやすい30〜40cmほど
テーブルの高さは、ソファの座面と同じくらいか少し低めが使いやすい
幅はソファの幅の半分〜3分の2くらいだと、バランスよく見える
※まわりを通る通路の幅も確保できるか、お部屋の広さとあわせて確認しましょう。
04SUMMARY
小さなお子さまがいる・リビングで体を動かしたい・掃除をラクにしたい方。置き場所はサイドテーブルで。
リビングでくつろぐ時間が長い・手元に置きたい物が多い方。収納付きを選べば、すっきり片付きます。
センターテーブルは、絶対になくてはならないものではありませんが、あると暮らしが豊かになるのも事実。子どもが小さいうちはなしで、成長したらインテリアとして取り入れるなど、暮らしの変化に合わせて見直してみてはいかがでしょうか。