SNSが身近になった今、カフェや美容室、アパレル店舗にとって「写真映え」は大切な集客のきっかけです。
思わず写真を撮りたくなる空間があれば、お客様がSNSでシェアしてくれ、お店を知ってもらうきっかけが広がります。
店舗の一角に象徴的なチェアやミラーを置いて、自然と撮影の舞台になるフォトスポットをつくるテクニックをご紹介します。
01PHOTO SPOT
お店を選ぶときに、SNSに投稿された写真を参考にする方は少なくありません。
美しいインテリアを背景にした写真は、言葉以上にお店の世界観や魅力を伝えてくれます。
店内に「ここで写真を撮りたい」と思える場所をつくれば、お客様の満足度が上がるだけでなく、口コミでお店を知ってもらうきっかけにもなります。
02ICONIC CHAIR
フォトスポットづくりでいちばん手軽なのが、ぱっと目を引く主役級のチェアを置くことです。
たとえば、背もたれが高く彫刻の美しいハイバックチェアや、鮮やかなベルベットのクラシックチェア。
壁際やお店のロゴの前に一脚置くだけで、そこが撮影のステージになります。
座ってポーズをとりやすいので、人物を撮る写真にもぴったりです。
※ベルベットの魅力はVol.179 大人のための「ベルベット」でご紹介しています。
03WALL MIRROR
SNSでよく見かけるのが、鏡越しに自分のコーディネートやヘアスタイルを撮るミラーセルフィーです。
ゴールドフレームのアンティーク調ウォールミラーや、全身が映る大きな姿見を設置してみましょう。
鏡の枠そのものが美しい装飾になっていれば、特別な撮影テクニックがなくても、誰でも手軽におしゃれな写真が撮れます。
※大きなミラーは重さがあるため、壁の下地にしっかり固定しましょう。
床に置く姿見は、お客様が触れても倒れないよう転倒防止の対策を。
04WALL DECORATION
写真の仕上がりを大きく左右するのが背景です。
壁がのっぺりしていると、どうしても寂しい印象になってしまいます。
チェアやミラーのまわりに、アートパネルやウォールランプ、フェイクグリーンなどをバランスよく飾りましょう。
「この壁を背景に撮りたい」と思える世界観のつくり込みが、写真映えの決め手です。
※アートを飾るバランスや高さの目安は、Vol.168 絵画やアートの飾り方でご紹介しています。
フォトスポットのまわりには、ほかのお客様が写り込まないよう、席の配置にも気を配ると安心です。
05SUMMARY
フォトスポットづくりのチェックリスト
主役になるチェアを、壁際やロゴの前に一脚
装飾フレームのミラーで、自撮りスポットを
アートや照明、グリーンで背景をつくり込む
ミラーは壁に固定し、ほかのお客様の写り込みにも配慮
すてきなサービスや料理に加えて、「すてきな写真が撮れた」という体験は、お客様にとってうれしい思い出になります。
上質な輸入家具を取り入れて、お客様が思わずシェアしたくなるフォトスポットをつくってみませんか?
※撮影スタジオ向けの家具選びはVol.205 レンタルスタジオ・撮影用セットとしての需要、写真映えと使いやすさの両立はVol.194 「写真映えする家具」と「使いやすい家具」の境界線でご紹介しています。
※店舗や施設など、不特定多数の方が触れる環境でお使いの場合は、Y-KAGUの製品保証の対象外となります。
詳しくは保証・免責事項のページをご確認ください。
PHOTO SPOT ITEMS
フォトスポットづくりに
ぴったりのアイテム
写真映えする象徴的なチェアや、美しい装飾のミラーを取り揃えています。
大量発注や再現オーダーは、法人コントラクトでも承ります。