Vol.201 休憩室をラウンジに

Vol.201 オフィス

福利厚生としてのオフィス家具。
休憩室をラウンジにして、社員がくつろげる場所へ

高級ホテルのラウンジのように設えられたオフィスの休憩スペース

御社の休憩室は、パイプ椅子や無機質な長机が並ぶだけの殺風景な空間になっていませんか?

働きやすい職場づくりの一環として、休憩スペースをカフェやホテルのラウンジのように整える企業も増えています。
福利厚生として上質な家具をオフィスに取り入れるメリットと、配置のコツをご紹介します。

01BREAK TIME

殺風景な休憩室では、
オンとオフを切り替えにくい

休憩時間になっても、デスクでそのままお弁当を食べたり、無機質な休憩室でスマホを眺めて終わってしまったり。
これでは、仕事モードから気持ちを切り替えにくいものです。

しっかり休むためには、執務エリアとはまったく違う、くつろげる場所があると助かります。

02COMMUNICATION

ラウンジが生む
「コミュニケーションのきっかけ」

休憩室をカフェやホテルのラウンジのような居心地のよい空間にすると、自然と人が集まりやすくなります。

部署や役職をこえた雑談が生まれやすくなり、そこから新しいアイデアや仕事のヒントにつながることも。
居心地のよい空間は、社員同士のコミュニケーションのきっかけになります。

03SOFA

くつろぎの主役になる
「上質なソファ」

ラウンジづくりの第一歩として、まずは座り心地のよい上質なソファを置いてみてください。

簡易的な椅子ではなく、体をゆったり預けられるクラシカルな本革ソファや、なめらかなベルベットのソファがあると、休憩時間の過ごし方がぐっと変わります。
「会社が大切にしてくれている」と感じてもらえることも、福利厚生としての家具のよさです。

リラックスした様子で会話する社員たちのイメージ
居心地のよい家具は、自然な会話が生まれるきっかけにもなります。

※たくさんの人が毎日使うオフィスでは、沈み込みすぎない座面や、汚れに強くお手入れしやすい張り地を選ぶのがおすすめです。
業務用の家具選びはVol.202 業務用家具に求められる「耐久性」でご紹介しています。

04EXTRAORDINARY

執務エリアと分ける
「非日常感」の演出

オフィス家具のカタログから選んだ無難な家具だけでは、休憩室も仕事の延長のような雰囲気になりがちです。

エレガントな輸入家具や、温かみのある木の家具を取り入れると、オフィスの中にいい意味での非日常感が生まれます。
照明も、白っぽい光ではなく温かみのある電球色の灯りにすると、よりカフェのような空間に近づきます。

※光の色の選び方はVol.159 照明の色温度の正しい使い分け、複数の照明を組み合わせるコツはVol.171 照明は「一室多灯」が基本でご紹介しています。

05SUMMARY

まとめ:
家具への投資は、社員と会社の未来への投資

休憩室をラウンジにするチェックリスト

執務エリアとは雰囲気の違う、くつろげる場所か

主役になる、座り心地のよいソファはあるか

照明は、温かみのある光になっているか

張り地は、毎日使っても汚れに強くお手入れしやすいか

居心地のよいオフィスは、会社の魅力のひとつとして、採用のときにも伝えやすいポイントになります。
社員が「明日もここで働きたい」と思える職場づくりの第一歩として、休憩室の家具を見直してみてはいかがでしょうか。

※家具を経費として購入するときの考え方は、Vol.203 経費で落とすインテリアでご紹介しています。

※店舗や施設など、不特定多数の方が触れる環境でお使いの場合は、Y-KAGUの製品保証の対象外となります。
詳しくは保証・免責事項のページをご確認ください。

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