Vol.215 子供部屋のインテリア。成長に合わせて「大人可愛い」へシフトするタイミング

INTERIOR COLUMN Vol.215

子供部屋のインテリア。
成長に合わせて「大人可愛い」へシフトするタイミング

色鮮やかなキャラクターグッズやおもちゃで溢れていた子供部屋。
お子様が小学校高学年から中学生へと成長するにつれ、「そろそろ少し大人っぽい部屋にしたい」というご相談をよくいただきます。
今回は、可愛らしさを残しつつも長く使える大人可愛いインテリアへ、スムーズに移行するためのステップと家具選びのコツをご紹介します。

白家具で統一された、大人可愛い雰囲気の女の子の部屋

1. 「子ども部屋」から「私のお城」へ変わる時期

自我が芽生え、自分の好みがはっきりしてくる思春期の入り口は、インテリアを見直す絶好のタイミングです。

これまでは親が与えた空間だった子供部屋が、自分のセンスで彩る「私だけのお城」へと変わっていきます。
お子様の「こんな部屋にしたい!」という気持ちを尊重しながら、大人になっても使い続けられる質の良いアイテムへと少しずつシフトしていきましょう。

2. ステップ①:面積の大きいファブリックを変える

模様替えの第一歩として一番効果的なのが、部屋の中で大きな面積を占めるカーテンやベッドカバーを卒業することです。

ポップなキャラクター柄から、無地や淡いダマスク柄、フリルがあしらわれたシンプルなデザインに変更するだけで、お部屋の雰囲気は一気に落ち着きます。
ベースの色をホワイトやアイボリー、くすみピンクなどに統一すると、上品で大人可愛い空間の土台が出来上がります。

3. ステップ②:ずっと使える「本物の家具」を迎える

学習机やベッドの買い替えを検討する際は、子ども向けの安価な量産品ではなく、高校、大学、そして社会人になっても長く愛用できる本物の家具を選ぶことをおすすめします。

特に、優美な曲線を持つアンティーク調の白家具(ホワイトファニチャー)は、フレンチシャビーやロマンティックスタイルにぴったりです。
上質な無垢材で作られたデスクやドレッサーは、大人の女性になっても違和感なく使い続けることができ、豊かな情操を育むきっかけにもなります。

クラシカルな白いデスクとチェアが置かれた勉強・作業スペース

子どもっぽすぎないエレガントなデスクは、大人になってもずっと愛用できます。

4. ステップ③:大切な小物は「見せる収納」へ

大人っぽい部屋にするからといって、お気に入りのぬいぐるみや雑貨を全て捨ててしまう必要はありません。

大切なのは飾り方です。
ガラス扉のついた美しいキャビネット(コレクションケース)を一つ用意し、そこにお気に入りのアイテムを並べて見せる収納にしてみましょう。
雑然としていたおもちゃも、まるでショップのディスプレイのように空間に馴染み、お部屋の素敵なアクセントになります。

5. まとめ:家具と一緒に成長していく喜びを

長く大切に使える家具をお子様に贈ることは、モノを大切にする心を育む素晴らしいプレゼントになります。
Y-KAGUのエレガントな家具たちと一緒に、お子様が素敵な大人の女性へと成長していく過程を楽しんでくださいね。

長く使えて飽きのこないホワイトファニチャー

白の優しさに包まれて。
穏やかな光が満ちる白家具が、心地よい空間を演出。

白家具(ホワイトファニチャー)を見る

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