コラム-ソファ
Vol.033 子どもがいる家庭のソファ選び
家族みんなが安心してくつろげる。
子どもがいる家庭のソファの選び方
一人暮らし、二人暮らし、ファミリーなど、家族構成によって選ぶべきソファは異なります。特に、小さなお子様がいるご家庭では、選ぶポイントが大きく変わってきます。
家族みんなで過ごすことが多いリビングのソファは、しっかり選ばないと居心地の悪い空間になるだけでなく、お子様が危険な目に遭うことも。今回は「タイプ」「構造と素材」「色」の3つのポイントから、子どもがいる家庭におすすめのソファをご紹介します。
01TYPE
小さな子どもにも安心な
「ロータイプ」
子どもがいるご家庭で選びたいソファのひとつが、座面の低いロータイプのソファです。
CAUTION
背の高いソファは不向き
赤ちゃんや小さなお子様が落下したときに、けがの原因になることがあります。
RECOMMEND
背の低いロータイプなら安心
できるだけ座面の低いソファを選べば、万が一のときも安心です。
02STRUCTURE & MATERIAL
長く使うために。
「構造」と「素材」にこだわろう
コイル・バネは丈夫なものを
子どもは、ソファの上でトランポリンのようにジャンプして遊ぶことがあります。コイルが弱いものはすぐに壊れてしまうため、コイルやバネは強いものを選びましょう。
素材は「防水加工の布製」がおすすめ
気をつけていても、子どもは飲み物をこぼしてしまうもの。すぐに拭き取れる合皮素材を選ぶ方もいますが、おすすめは布製のソファです。
SYNTHETIC LEATHER
合成皮革
こぼした飲み物をすぐに拭き取れます。
意外と汚れが落ちにくく、使っていくうちに表面が剥がれてくることがあります。
FABRIC
布製(防水加工)
防水加工が施されていれば、ジュースをこぼしてもソファ自体をダメにしてしまう心配がありません。
布製ソファにもさまざまな種類があるため、防水加工がされているかを確認して選びましょう。
03COLOR
実はおすすめ。
子育て世代に選びたい「色」
子どもがいるご家庭では、汚れが目立つ白いソファは避けられがちです。しかし実は、白は子育て世代におすすめの色なのです。
WHITE
白いソファ
落書きをされたり、色がついてしまったりしても、漂白剤できれいにできます。
DARK COLOR
濃い色のソファ
汚れは目立ちにくいものの、漂白剤を使うと元の色が抜けてしまいます。
ただし、白いソファでも素材によっては漂白剤を使ってはいけないタイプがあります。購入前に必ず確認してください。
04SUMMARY
まとめ:
3つのポイントで使いやすいソファを
子どもがいる家庭のソファ選び
タイプ:落下しても安心なロータイプ
構造・素材:丈夫なコイル・バネと、防水加工の布製
色:お手入れしやすい白(漂白剤が使える素材か確認)
ソファのタイプ、素材、色の3つのポイントにこだわれば、お子様がいるご家庭でも使いやすいソファを選べます。また、カバーを外して洗えるソファも、子どもがいるご家庭にぴったりです。家族みんなが安心してくつろげる一台を見つけてください。













































新作情報
セール
再入荷・予約
ダイニング
ソファ
チェア
テーブル
テレビボード
収納家具
キッチン家具
デスク
ドレッサー
ベッド
パーティション・衝立
キッズインテリア
Y-KAGUオリジナル
モダン家具
白家具・ホワイトインテリア
姫系・ローズ家具
イタリア家具
英国調家具
マホガニー家具
ロココ調家具
フレンチ家具
アジアン家具
シリーズで選ぶ
すべての照明
天井照明・シャンデリア
テーブルランプ
ウォールランプ
フロアランプ
フットランプ
ミニランプ
ステンドガラスランプ
アールヌーボーランプ
その他のランプ
アイテムで選ぶ
シリーズで選ぶ
ミラー
時計
大人インテリア
絵画・ウォールアート
ラグ・マット
ファブリック
玄関周り
収納雑貨・ボックス
インテリア雑貨
テーブルウェア
ロイヤルコペンハーゲン
バス・サニタリー
ガーデン置物
ガーデンファニチャー
花瓶・フラワースタンド
