Vol.024 子どもがいる家庭のダイニング

Vol.024 家具選びのコツ

家族みんなで楽しい食卓を。
子どもがいる家庭で選びたいダイニングセット

子どもと一緒に囲むダイニングセット

ダイニングセットは、食事のたびに使う、毎日欠かせない家具です。小さなお子様がいるご家庭では、大人の感覚だけで選んでしまうと、思わぬ使いにくさにつながることも。

ダイニングセットは、家族そろって楽しく食事をするための家具。今回は、子ども目線も取り入れたダイニングセットの選び方をご紹介します。

01DURABLE

傷や汚れに強い
ダイニングセットを選ぼう

傷や汚れに強いダイニングセット

見た目を意識するあまり、大人だけで決めてしまうこともありますが、お子様にとっても使いやすいことが大切です。子どもは、気をつけていてもご飯をこぼしたり、食器でテーブルに傷をつけてしまったりするもの。まずは傷や汚れに強いダイニングセットを選びましょう。

TABLE

傷がつきにくいテーブル

食器などでついてしまう傷に強い、丈夫な素材のテーブルを選びましょう。

CHAIR

汚れが残りにくい椅子

飲み物をこぼしても染み込んだり、汚れが残ったりしにくい素材の椅子がおすすめです。

02GROWTH

子どもの成長に合わせて
使えるものを

子どもは成長していくので、ぴったりのダイニングセットも年々変わっていきます。とはいえ、頻繁に買い替えるものではありません。そこでおすすめなのが、高さを調節できるタイプです。

家族みんなが使いやすいのは

テーブルは大人に合わせる + 椅子で高さを調節

テーブルの高さを変えると大人が使いにくくなることも。
椅子側で調節できると、とても便利です。

意外と見落としがちな「広さ」

子どもが小さいうちは、体が小さく、まだ上手にご飯を食べられないことも多いもの。ある程度ゆとりのあるテーブルの広さを確保しておくことも大切です。

03MIND

「汚れたら拭けばいい」
心のゆとりも大切に

家族団らんの時間を過ごすダイニング

子どものいるご家庭では、家族団らんの時間を長く過ごしたくなるような、心地よいダイニングセットがベストです。

デザインも大切ですが、汚れることばかりに気を取られると、食事の時間が楽しくなくなってしまいます。「汚れたら拭けばいい」くらいの心のゆとりを持って、家族そろって過ごす時間を楽しみましょう。

04SUMMARY

まとめ:
成長を見据えたダイニングセット選びを

子どもがいる家庭のダイニングセット選び

傷や汚れに強い素材のテーブルと椅子を選ぶ

椅子で高さを調節できるタイプなら、成長しても長く使える

上手に食べられない時期も考えて、ゆとりのある広さを

大人の目線だけでなく、子どもの目線や成長も見据えて選べば、家族みんなが笑顔で囲める食卓になります。

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