Y-KAGUバイヤーの買い付け日記。
海外の見本市で見つけたトレンドの兆し
Y-KAGUのバイヤーチームは、お客様にまだ見ぬ本物のインテリアをお届けするため、定期的に海外の家具見本市へ足を運んでいます。
ヨーロッパやアジアで開催される展示会には、世界中から最新の家具やテキスタイルが集結します。
今回は、現地の買い付け日記として、展示会場の熱気とともに、これからやってくるクラシックインテリアの最新トレンドの兆しをいち早くレポートします。
INDEX
1. 世界最高峰の家具見本市へ
イタリアのミラノやフランスのパリなどで開催される国際的な見本市は、まさにインテリア業界のお祭りです。
広大な会場には、伝統的なクラシック家具から最先端のモダンデザインまでがずらりと並び、各国のバイヤーが真剣なまなざしで品定めを行っています。
Y-KAGUが注目するのは、やはり伝統美を受け継ぎながらも、現代の暮らしに寄り添う上質なクラシック家具のブースです。
2. トレンド①:自然回帰の「アースカラー」とベルベット
今回の展示会で特に目を引いたのが、深い森を思わせるフォレストグリーンや、温かみのあるテラコッタなど、自然界にあるアースカラーのファブリックです。
これらを艶やかなベルベット素材で表現したソファやパーソナルチェアが数多く発表されていました。
重厚なクラシックの木枠に、安らぎを感じさせる自然の色彩を合わせることで、高級感とリラックス感を両立させるスタイルが、次なる主流になりそうです。
3. トレンド②:クラシック×モダンの「ミックススタイル」
もう一つの大きな兆しがミックススタイルの進化です。
伝統的なロココ調の彫刻が施された木製家具に、あえて直線的でモダンなガラステーブルや、シャープな金属製のランプを合わせる展示が目立ちました。
部屋の全てをクラシックで固めるのではなく、異素材やモダンな要素を少しだけ混ぜて抜け感を出すのが、いま海外で最も旬なコーディネート術です。
クラシック家具にモダンな要素を取り入れる「抜け感」が今のトレンドです。
4. 買い付けの裏側:目で見て、触れて、座って確かめる
買い付けにおいて私たちが最も大切にしているのは、「直接見て、触れること」です。
カタログや写真だけでは伝わらない彫刻の立体感、塗装の深み、そして何よりソファやチェアの座り心地は、実際に座ってみないと分かりません。
日本の住宅サイズに合うか、日本の生活様式でも長く快適に使えるか。
厳しいバイヤーの目で一つひとつ吟味して買い付けを行っています。
5. まとめ:新しい風を日本の住まいへ
海外の見本市で感じた熱気と最新のトレンドを取り入れた家具たちは、間もなく海を渡って日本のY-KAGUにも到着します。
伝統を守りつつも進化を続けるクラシック家具の新しい魅力を、皆様にお届けできる日を楽しみにしていてくださいね。
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