ショールームのご案内

詳しくはこちら
ショールームのご案内

Y-KAGUの実店舗・ショールームのご案内です。
実際の家具の質感やサイズ感、コーディネートを直接お確かめいただけます。
ぜひお気軽にご来店くださいませ。

詳しくはこちら

法人向け

詳しくはこちら
法人様向けコントラクト事業のご案内

Y-KAGUでは、法人様に向けて下記のサービスをご提供しております。
店舗づくりやモデルルームのコーディネートなど、お気軽にご相談ください。

  • ● 大量オーダー・ロット注文対応
  • ● 店舗・施設向け什器のご提案
  • ● イージーオーダー家具(サイズ・カラー・仕様変更)
  • ● モデルハウス・モデルルームのトータルコーディネート
  • ● 法人向け割引・ボリュームディスカウント
  • ● 図面をもとにしたレイアウト提案
詳しくはこちら

オーダー相談

詳しくはこちら
輸入家具屋さんのオーダー家具のご案内

Y-KAGUでは、店舗・施設・個人のお客様に向けて、サイズ調整からカラー変更、特注什器の制作まで幅広くオーダーを承っております。

「既製品では合わない…」
「店舗の世界観にぴったりの家具を揃えたい」
そんなご要望にも柔軟にお応えいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。

詳しくはこちら

会員特典

詳しくはこちら
輸入家具屋さんの会員登録

登録したその日から使える 500P プレゼント!

MEMBERSHIP BENEFITS
Y-KAGU 会員特典

上質な暮らしを、もっと心地よく。
会員登録(無料)で、お買い物をスマート&お得に。

会員登録はこちら
公式LINEのご案内

登録したその日から使える 1000P プレゼント!

MEMBERSHIP BENEFITS
Y-KAGU 会員特典

上質な暮らしを、もっと心地よく。
会員登録(無料)で、お買い物をスマート&お得に。

LINEで友だち追加する

レビューキャンペーン

詳しくはこちら
Y-KAGU レビューキャンペーン

レビューキャンペーン

レビュー投稿で500ポイント&フレグランスサシェ4個プレゼント!

さらに、お部屋のコーディネート写真をご投稿いただくと、 追加で1,000ポイントをプレゼント!

詳しくはこちら

コラム-ダイニングセット

ダイニングセットindex

DINING COLUMN

ライフスタイルを創るダイニングセットの選び方

ダイニングスペースは、家族にとって食事や団らんの場となる、住まいの中心ともいえる大切な場所。だからこそ、ダイニングテーブルやチェアを選ぶときは、ご家族らしいライフスタイルに合った家具にとことんこだわりたいものです。

形やサイズ、素材もさまざまなダイニングテーブルは、毎日の暮らしを支え、豊かに彩ってくれます。スペースに余裕がなくても、レイアウトやコーディネートを少し工夫するだけで、おしゃれなダイニングスペースが生まれます。テーブルクロスやクッションの色柄を変えるだけでも、空気や気分がリフレッシュ。みんなで囲む料理がいっそうおいしく感じられるでしょう。

少人数のご家庭から、来客の多いにぎやかなリビングダイニングまで、好みと目的に合うダイニングセットと出会ってください。

ARTICLES — 13

将来も見据えて選びたい。二人暮らしにちょうどいいダイニングセット Vol.027家具選びのコツ 将来も見据えて選びたい。二人暮らしにちょうどいいダイニングセット 二人用は意外と小さく感じるもの。使う人数+2人分ほどのゆとりのあるサイズや、円形・伸長式など、将来を見据えた選び方をご紹介。 人数に合わせてサイズが変わる。伸長式ダイニングセットのメリット・デメリット Vol.026家具選びのコツ 人数に合わせてサイズが変わる。伸長式ダイニングセットのメリット・デメリット 来客時は広げて、普段はコンパクトに。伸長式ダイニングセットのメリットと、椅子や脚の位置などのデメリット、その対策をご紹介。 木のぬくもりを楽しむ。木製ダイニングセットを選ぶメリット Vol.025家具選びのコツ 木のぬくもりを楽しむ。木製ダイニングセットを選ぶメリット 手軽に木目を楽しめる突板と、経年変化を楽しめる無垢材の違い。天板や脚、椅子の形状まで、木製ダイニングセットの選び方を解説。 家族みんなで楽しい食卓を。子どもがいる家庭で選びたいダイニングセット Vol.024家具選びのコツ 家族みんなで楽しい食卓を。子どもがいる家庭で選びたいダイニングセット 傷や汚れに強い素材、成長に合わせて高さを調節できる椅子、ゆとりのある広さ。子ども目線も取り入れたダイニングセットの選び方。 食事もくつろぎも、ひとつの場所で。リビングと兼用できるダイニングセットの選び方 Vol.023家具選びのコツ 食事もくつろぎも、ひとつの場所で。リビングと兼用できるダイニングセットの選び方 スペースを有効活用できるリビング兼用のダイニングセット。座り心地、汚れに強い素材、テーブルの高さなど、快適に使うための選び方を解説。 季節ごとに模様替えを楽しむ。ダイニングを彩るテーブルクロスの選び方 Vol.022空間づくり・コーディネート 季節ごとに模様替えを楽しむ。ダイニングを彩るテーブルクロスの選び方 サイズはテーブル+60cmが基本。格式の高い素材や撥水加工、季節に合わせた柄やテーブルライナーで、ダイニングの模様替えを楽しもう。 おうちでカフェ気分。憧れのカフェ風ダイニングのコーディネート Vol.021空間づくり・コーディネート おうちでカフェ気分。憧れのカフェ風ダイニングのコーディネート 鍵を握るのは木製のダイニングセット。木の特徴を生かした選び方や、目指すカフェのテーマに合わせたコーディネートをご紹介。 ダイニングセットにジャストフィット。失敗しないラグの選び方 Vol.020家具選びのコツ ダイニングセットにジャストフィット。失敗しないラグの選び方 ラグを敷く目的、引っかかりにくい素材とお手入れのしやすさ、そして一番大切なサイズ。ダイニングに合うラグの選び方をご紹介。 ダイニングの表情を決める。ダイニングセットの素材のいろいろ Vol.019家具選びのコツ ダイニングの表情を決める。ダイニングセットの素材のいろいろ ぬくもりの無垢材、軽やかなプライウッド、個性的な石やガラス、上品な大理石。素材ごとの特徴と選び方をご紹介します。 おしゃれなダイニングで気になる。ダイニングベンチの使い勝手は? Vol.018家具選びのコツ おしゃれなダイニングで気になる。ダイニングベンチの使い勝手は? カフェのような雰囲気を演出できるベンチタイプ。収納しやすく圧迫感が少ないなど、想像以上に使いやすいベンチの魅力をご紹介。 大きければいいわけじゃない。ダイニングセットは人数に合わせて選ぼう Vol.017家具選びのコツ 大きければいいわけじゃない。ダイニングセットは人数に合わせて選ぼう 大きすぎるダイニングセットの落とし穴と、家族の人数に合ったサイズを選ぶべき理由。後悔しないサイズ選びのポイントを解説します。 狭いスペースでも心地よく。ダイニングセットのレイアウト術 Vol.016家具選びのコツ 狭いスペースでも心地よく。ダイニングセットのレイアウト術 軽い印象のデザインと、壁をうまく使うレイアウトがコツ。2人掛けから4人掛けまで、狭いスペースで試したいアイデアをご紹介。 ダイニングの印象は、テーブルの形とサイズ感で決まる Vol.015家具選びのコツ ダイニングの印象は、テーブルの形とサイズ感で決まる 四角か丸か、角は尖っているか丸いか、そして座りやすいサイズか。ダイニングの印象を決める形とサイズ感の選び方。

コラムで気になったら、実際の家具もご覧ください

Y-KAGUのダイニングセット

二人暮らしにちょうどいいコンパクトなセットから、家族やゲストが集まる6人掛けまで。
食卓を華やかに彩る輸入家具のダイニングを取り揃えています。

ダイニングセットの商品一覧を見る

Vol.015 ダイニングテーブルの形とサイズ

Vol.015 家具選びのコツ

ダイニングの印象は、
テーブルの形とサイズ感で決まる

お部屋の印象を決めるダイニングセット

ダイニングルームの雰囲気は、置いているダイニングセットのタイプによって大きく変わります。

ダイニングテーブルや椅子は木製のものが多いため、素材よりも「形」と「サイズ感」で比べるのがおすすめ。使い勝手も変わってくるので、小さなお子様がいるご家庭などは、そのことも考えて選びたいですね。

01SHAPE

テーブルの「形」で
印象が変わる

形の異なるダイニングテーブル

四角いテーブルと、丸いテーブル

SQUARE

四角いテーブル

使いやすさを兼ね備えた、定番の形です。

ROUND

丸いテーブル

やさしい印象を与えてくれます。2〜3人なら、距離が近い小さめサイズもアットホームでおすすめ。

角の形にも注目

SHARP

角が尖っているもの

スタイリッシュでおしゃれな雰囲気をつくりたい方に。

ROUNDED

角が丸みを帯びたもの

暮らしになじむ、温かみのある雰囲気を出したい方に。

また、木の色によっても雰囲気はガラッと変わります。思い描いているお部屋のイメージに合わせて選ぶのがベストです。

02SIZE

「サイズ感」が
ダイニングの印象を決める

お部屋のサイズに合ったダイニングセット

形や木の色と同じくらい、テーブルや椅子のサイズもダイニングの印象を左右します。

おしゃれなバーにあるような、少し高めで見た目重視の椅子は、ご自宅のダイニングには不向き。おしゃれを意識しすぎてお部屋に合わないサイズを選ぶと、食事の時間が窮屈になるだけでなく、お部屋の雰囲気からも浮いてしまいます。

ダイニングセット選びの基本

座って食事をしやすいサイズ → 長く快適に使える

ダイニングは食事の場所であると同時に、家族の憩いの空間でもあります。

03SUMMARY

まとめ:
購入前に、お部屋に合うか確認を

ダイニングセット選びのポイント

形:使いやすい四角か、やさしい印象の丸か

角:スタイリッシュな尖った角か、温かみのある丸い角か

サイズ:見た目だけでなく、座って食事をしやすいか

テーブルや椅子へのこだわりは人それぞれですが、購入する前には、ご自宅のダイニングルームに合うかどうかを必ず確認しましょう。形とサイズで印象が決まることを念頭に置いて、長く愛用できるダイニングセットを選んでください。

DINING COLLECTION

理想の形とサイズの
ダイニングセットを

食卓を華やかに彩る
輸入家具のダイニングを取り揃えております。

Vol.016 狭いスペースのダイニングレイアウト

Vol.016 家具選びのコツ

狭いスペースでも心地よく。
ダイニングセットのレイアウト術

限られたスペースにすっきり置いたダイニングセット

一人暮らしでも、ダイニングセットで食事をとるようになると、暮らしの質はぐっと上がります。

狭いスペースにダイニングセットを置くコツは、「見た目をすっきりさせること」と「壁をうまく使うこと」。今回は、限られたスペースで試したいダイニングセットの選び方とレイアウトをご紹介します。

01LIGHT

部屋を広く見せるには、
軽い印象のダイニングセットを

軽やかな印象のダイニングセット

POINT 1

華奢で明るい色を

見た目が軽い華奢なデザインや、白・ベージュなどの明るい色で軽やかさを出しましょう。

POINT 2

背の低いイスを

イスの背もたれは高すぎないものを選ぶと、視線が抜けてすっきり見えます。

POINT 3

テーブルは壁付けに

テーブルはできるだけ壁につけてレイアウトすると、スペースを有効に使えます。

02LAYOUT

人数別・
省スペースのレイアウト

2人掛けの場合

MINIMUM

長い辺を壁付けに

奥行き40cmほどのスリムなテーブルを長い辺で壁につけ、壁に向かってイスを2脚並べれば、最小のダイニングスペースに。広めの廊下のような場所にも置けます。

FACE TO FACE

短い辺を壁付けに

もう少し場所がとれるなら、短い辺を壁につけて、イスを向かい合わせに。会話を楽しみながら食事ができます。

4人掛け以上の場合

4人掛け以上でも、壁付けにすると省スペースになります。ほかにも、こんなアイデアがあります。

IDEA 1

丸テーブル

おしゃれな印象の丸テーブル。インテリアにうまく溶け込むデザインを選んで。

IDEA 2

壁際にベンチ

四角いテーブルなら、壁際にベンチを置いてテーブルを沿わせると、座ったときに部屋を見渡せて広く感じます。両側をベンチにするなら、背もたれのないものがすっきり。

IDEA 3

ソファダイニング

ソファも置きたいけれど場所がない、という場合に。ソファの前に低めのテーブルとイスを置けば、圧迫感なくすっきりまとまります。

03DESIGN

テーブルとイスは
圧迫感のないものを

透け感のあるデザインのダイニングセット

狭いスペースでは細かいところまでよく見えてしまうため、テーブルとイスのデザインと品質には気を配りたいところ。全体の印象で圧迫感も大きく変わります。

RECOMMEND

ガラスや金属、明るい色

ガラスや金属を使った透け感のあるデザインや、白などの明るい色は、軽やかな印象を演出できます。

TIPS

黒や濃茶を使うなら

重くなりがちな黒や濃茶を使う場合は、壁にも同じ色味のディスプレイを施して統一感を出すと、部屋が広く感じられます。

04SUMMARY

まとめ:
狭くても、ダイニングのある暮らしを

狭いスペースのダイニングのコツ

華奢なデザインや明るい色で、軽やかな印象に

テーブルは壁付けにして、スペースを有効活用

丸テーブル、ベンチ、ソファダイニングもアイデアのひとつ

限られたスペースでも、ダイニングセットの選び方とレイアウトを工夫すれば、すっきりと心地よいダイニングがつくれます。ぜひ、ご自分のお部屋に合う方法を試してみてください。

DINING COLLECTION

コンパクトなお部屋にも
素敵なダイニングを

食卓を華やかに彩る
輸入家具のダイニングを取り揃えております。

Vol.017 ダイニングセットは人数で選ぶ

Vol.017 家具選びのコツ

大きければいいわけじゃない。
ダイニングセットは人数に合わせて選ぼう

家族の人数にちょうどいいサイズのダイニングセット

ダイニングセットとは、食事をするためのテーブルとチェアのこと。木製のものが多く、なかには一枚板を贅沢に使った高級感あふれるものもあります。

一家にひとつは欲しいダイニングセットですが、デザインや価格ばかりを重視して、大切な「サイズ選び」で失敗してしまうことも。今回は、後悔しないためのサイズの考え方をご紹介します。

01SIZE

大きいダイニングセットの
メリットと落とし穴

大きめのダイニングセット

リビングダイニングが広いと、つい大きなサイズのダイニングセットを選びがちです。

LARGE SIZE

大きすぎるダイニングセット

MERIT

お客様が大勢来たときに便利。ポットや調味料なども置けて、ゆったりと食事ができます。

NOTE

テーブルに物を置く習慣がつき、かえって雑然とした印象に。リビング全体が散らかって見え、急な来客時にも困ります。場所もとるので、スペースの無駄遣いになりかねません。

本当にそのサイズが適切なのか、しっかり考えたうえで選ぶようにしましょう。

02FAMILY

家族の人数に合った
サイズがベスト

家族で囲むちょうどいいサイズのダイニングセット

家族の人数を超えるサイズを選ぶと、座る場所が余って少し寂しい雰囲気に。食事や団らんの時間はコミュニケーションの場でもあるので、全員が近い距離で過ごせることも大切です。

サイズが会話を変える

人数にぴったりのサイズ → 自然と会話が弾む食卓に

席が遠すぎて会話が弾まないときは、サイズを見直すことで状況が好転することも。

これから家族が増える可能性があるなら、少し大きめを選ぶのもひとつの方法です。そうでなければ、念には念を入れて選びましょう。大きいダイニングセットは意外と使い勝手が悪く、価格もその分高くなります。

人数別にダイニングセットを探す

2-3 PEOPLE

2〜3人用

二人暮らしや少人数のご家庭に。
2〜3人用を見る

4 PEOPLE

4人用

ファミリーにちょうどいい定番サイズ。
4人用を見る

6+ PEOPLE

6人〜用

大家族や、来客の多いご家庭に。
6人〜用を見る

03SUMMARY

まとめ:
家族みんなで相談して選ぼう

サイズ選びで後悔しないために

デザインや価格だけでなく、サイズをしっかり検討する

家族の人数に合った、全員が近くに座れるサイズを選ぶ

家族が増える予定があるなら、少し大きめも検討する

ダイニングセットは、毎日家族全員が使うもの。家族みんなの意見を聞いて、ちょうどいいサイズの一台を選んでください。

DINING COLLECTION

家族にぴったりのサイズの
ダイニングセットを

二人暮らしから大家族まで、
輸入家具のダイニングを取り揃えております。

ダイニングセット一覧を見る

Vol.018 ダイニングベンチの使い勝手

Vol.018 家具選びのコツ

おしゃれなダイニングで気になる。
ダイニングベンチの使い勝手は?

ベンチタイプのおしゃれなダイニングセット

暮らしやすさだけでなく、おしゃれさにもこだわって住まいをつくる方が増えています。なかでもダイニングは、家族がそろって食事をし、団らんを楽しむ場所。居心地の良さに加えて、素敵な雰囲気も大切にしたいですよね。

ダイニングセットには、チェアタイプとベンチタイプがあります。今回は、最近人気が高まっているベンチタイプの魅力と使い勝手をご紹介します。

01CHAIR OR BENCH

チェアとベンチ、
どちらを選ぶ?

ベンチを合わせたダイニングセット

一般的なのはチェアタイプですが、最近はベンチタイプも数多く登場し、若い世代を中心に取り入れる方が増えています。

CHAIR

チェアタイプ

ひとりずつ座れて、単純な使いやすさでは一歩リード。定番のスタイルです。

BENCH

ベンチタイプ

おしゃれを意識するならこちら。カフェのような、海外風の雰囲気も簡単に演出できます。

今の時代、ダイニングセットは「ただ使えればいい」というものではありません。住まいの雰囲気に合ったおしゃれなものを求める方の願いを、ベンチタイプは叶えてくれます。

02MERIT

想像以上に使いやすい、
ベンチのメリット

「やっぱりチェアがいい」と感じる方も、実はベンチタイプを使ったことがない、という場合が多いかもしれません。ベンチには、チェアにはない魅力がたくさんあります。

MERIT 1

テーブルの下に収納しやすい

使わないときはテーブルの下にすっきりしまえます。

MERIT 2

圧迫感が少ない

チェアほど目立たないので、お部屋に圧迫感を与えにくいのも魅力です。

MERIT 3

いろいろな使い方ができる

横に長いので、座布団を敷いてお昼寝をするなど、チェアとは違った使い方も。

MERIT 4

木のぬくもりを感じられる

特に木製のベンチは、自然のぬくもりを感じられるのが大きな魅力です。

チェアとベンチを組み合わせたダイニングセット

好みに合わせて選べるベンチのタイプ

背もたれがあるベンチ、ないベンチなど、好みに応じて選べます。また、片側はチェア、反対側はベンチという組み合わせのダイニングセットもあり、使い勝手の良さとおしゃれさをいいとこ取りできます。

03SUMMARY

まとめ:
「自分の好み」で選ぼう

ベンチタイプのダイニングの魅力

カフェや海外風のおしゃれな雰囲気を演出できる

テーブル下に収納でき、圧迫感が少ない

片側チェア+片側ベンチなど、組み合わせも自由

ダイニングセットを選ぶ基準は、最終的には「自分の好み」。ベンチは想像以上に使い勝手が良く、しかもおしゃれです。チェアしか考えていなかった方も、ぜひ選択肢に入れてみてください。

DINING COLLECTION

おしゃれなダイニングを
叶えるセットを

食卓を華やかに彩る
輸入家具のダイニングを取り揃えております。

Vol.019 ダイニングセットの素材の選び方

Vol.019 家具選びのコツ

ダイニングの表情を決める。
ダイニングセットの素材のいろいろ

素材の魅力が引き立つダイニングセット

ダイニングルームに欠かせない家具といえば、ダイニングセット。引っ越しや結婚、出産などをきっかけに、購入や買い替えを考える方も多いのではないでしょうか。

ダイニングセットを選ぶとき、大きさと並んで大切なのが「素材」です。素材によってお部屋全体の印象も変わるので、それぞれの特徴を知って慎重に選びましょう。

01MATERIAL

素材で
ダイニングの印象が変わる

木製のダイニングセット

ダイニングセットには、木、石、ガラス、大理石などさまざまな素材があり、素材によってダイニングセットの表情が変わります。それはダイニングルーム全体の雰囲気にも影響するので、好みや「どんなダイニングにしたいか」を考えて選びましょう。

02WOOD

代表的な素材「木」:
無垢材とプライウッド

ダイニングセットの代表的な素材は木です。木にも、無垢材とプライウッド(合板)があり、木の種類によっても印象が変わります。

SOLID WOOD

無垢材

1本の木から切り出した、自然そのままの木材

FEATURE

強度や断熱・保温性、吸音性、湿度を調整する力など、さまざまな特性を持つ素材です。

IMPRESSION

重厚感があり、ぬくもりのある印象のダイニングになります。

PLYWOOD

プライウッド(合板)

薄い板を何枚も貼り重ねてつくる素材

FEATURE

無垢材では表現できない曲線をつくれます。実際に軽いので、引っ越しや模様替えが楽なのもメリットです。

IMPRESSION

軽やかな印象のダイニングになります。

03STONE & GLASS

個性を出すなら:
石・ガラス・大理石

石やガラス、大理石は、重さなどの面から木ほど一般的ではありませんが、個性的な印象を与えたい方におすすめの素材です。

STONE

石

耐火性・耐熱性・耐腐食性があり、湿気にも強い素材。圧倒的な存在感があります。

GLASS

ガラス

透明感があり、空間を広く見せてくれます。脚に木を使ったものなら、程よい緊張感の中に温かみのある印象に。

MARBLE

大理石

上品で美しく、高級感あふれる印象に。ただし水分を吸いやすく酸に弱いので、レモンやお酢などには気をつけましょう。

個性的な素材のダイニングセット

04SUMMARY

まとめ:
床や壁の色とのバランスで選ぼう

素材選びで失敗しないために

床の色・壁の色とマッチする素材や色を選ぶ(特に床の色との相性が大切)

「広く見せたい」「落ち着いた印象に」など、目指すイメージを先に決める

ぬくもりなら木、個性なら石やガラス、高級感なら大理石

空間を広く見せたい、落ち着いた印象にしたい、かわいらしいイメージにしたい、上品にまとめたい――。どんな印象にしたいかを事前に決めておくと、素材選びがぐっとスムーズになります。

DINING COLLECTION

素材にこだわった
ダイニングセットを

食卓を華やかに彩る
輸入家具のダイニングを取り揃えております。

Vol.020 ダイニングに合うラグの選び方

Vol.020 家具選びのコツ

ダイニングセットにジャストフィット。
失敗しないラグの選び方

ダイニングセットの下に敷いたラグ

ダイニングセットとラグの組み合わせに迷う方はとても多いもの。ラグはお部屋の雰囲気だけでなく、暮らしやすさも左右するので、慎重に選びたいですね。

今回は、ダイニングセットに合うラグ選びのポイントを「目的」「素材」「サイズ」の3つに分けてご紹介します。ラグ選びに失敗したことがある方や、これから購入する方はぜひ参考にしてください。

01PURPOSE

ダイニングにラグを敷く
目的を考えよう

ダイニングに敷いたラグ

ダイニングセットの下にラグを敷く目的は、おしゃれさだけではありません。自分の目的に合った使い方ができるかが大切です。

ダイニングにラグを敷く主な目的

床に傷をつけたくない

椅子を引くときの音を軽減したい

食べこぼしなどによる床の汚れを防ぎたい

物を落としたときの衝撃をやわらげたい

足元を温めたい

椅子の音を軽減したい、床を傷つけたくないという場合は、椅子を引いて座るスペースまで考えたサイズや素材を選びましょう。

02MATERIAL

使いやすさで選ぶ、
ラグの素材

FLAT WEAVE

平織り

ダイニングにおすすめの定番

MERIT

表面がフラットなので、椅子の出し入れで引っかかりにくいのが魅力です。

NOTE

毛足がない分、足元の温かさはパイルに比べると控えめです。

PILE

パイル

足元の温かさを重視するなら

MERIT

足元を温めてくれる効果があります。

NOTE

椅子が引っかかりやすいので、毛足の短いタイプを選ぶのがおすすめです。

お手入れしやすいダイニングラグ

お手入れのしやすさも大切

ダイニングセットの下は、食べこぼしなどで汚れやすい場所。ラグは汚れてもお手入れしやすいものを選びましょう。おすすめはリバーシブルタイプです。取れない汚れがついても裏返して使えるうえ、椅子の出し入れで同じ場所ばかり傷むのも防げます。

03SIZE

一番のポイントは
「サイズ」

お店で見たときのサイズ感と、お部屋に実際に敷いたときのサイズ感は意外と違うもの。大きすぎたり小さすぎたりと、ベストなサイズを選ぶのは難しいですよね。まずはダイニングセットのサイズを測ってから選びましょう。

ダイニングラグのサイズの目安

テーブルのサイズ + 四方にそれぞれ60cm程度

椅子を引いて座っても、椅子の脚がラグからはみ出しにくくなります。

お部屋の広さや、ほかの家具とのバランス、どのくらいゆとりが欲しいかも考えて選びましょう。もし小さめのラグを買ってしまった場合は、ラグの向きを変えて、椅子を引いて座るスペースを確保してみてください。

04SUMMARY

まとめ:
目的・素材・サイズで選ぼう

ダイニングラグ選びのポイント

目的:床の保護、防音、汚れ防止、足元の温かさなど

素材:引っかかりにくい平織りや短めのパイル、お手入れしやすいリバーシブル

サイズ:椅子を引いても収まる、ゆとりのある大きさ

ラグを敷く目的をはっきりさせて、素材とお手入れのしやすさ、サイズを考えれば、ダイニングセットにぴったりのラグが見つかります。

DINING COLLECTION

ラグとのコーディネートも楽しい
ダイニングセットを

食卓を華やかに彩る
輸入家具のダイニングを取り揃えております。

ダイニングセット一覧を見る

Vol.021 カフェ風ダイニングのつくり方

Vol.021 空間づくり・コーディネート

おうちでカフェ気分。
憧れのカフェ風ダイニングのコーディネート

木のぬくもりを感じるカフェ風ダイニング

今やカフェは、年齢や性別に関係なく、たくさんの人が集まる場所。ドリンクやフードはもちろん、カフェならではの独特な雰囲気に惹かれて足を運ぶ方も多いのではないでしょうか。

自宅で憧れのカフェ風ダイニングを実現するのは難しそうに思えますが、コーディネート次第で、おしゃれでカフェらしい雰囲気の空間はつくれます。その鍵を握るのが、ダイニングセットです。

01WOOD

カフェ風ダイニングは
木製のダイニングセットで

木製のカフェ風ダイニングセット

カフェ風の雰囲気をつくるのに一番重要なのが、ダイニングセット。圧倒的におすすめなのは木製のダイニングセットで、やさしい癒しの空間が生まれます。

POINT 1

木製を選ぶ

木のぬくもりが、カフェらしいやさしい雰囲気をつくってくれます。

POINT 2

木本来の特徴を生かす

木目を生かしたものや、加工しすぎず、ありのままの木の形を生かしたものがおすすめです。

POINT 3

テーブルとチェアを合わせる

組み合わせがちぐはぐだと、どれだけおしゃれなアイテムでも生かしきれません。

02THEME

目指すカフェの
テーマを決めよう

自宅をカフェ風にするのは少し大胆に思えるかもしれませんが、ダイニングセットにこだわるだけで、おしゃれでゆったり過ごせる空間に大きく変わります。

カフェには、それぞれテーマがあります。どんなカフェを目指すかによって、選ぶべきダイニングセットも変わります。

THEME 1

海外風カフェ

異国の雰囲気を感じる、おしゃれな空間に。

THEME 2

レトロカフェ

どこか懐かしく、味わいのある空間に。

THEME 3

のんびりカフェ

時間を忘れてくつろげる、癒しの空間に。

くつろげるカフェ風ダイニング

癒しを味わうなら、座り心地と高さにも

カフェ風ダイニングで癒しを味わいたいなら、デザインだけでなく、チェアの座り心地やテーブルの高さにもこだわりましょう。人工的すぎるものより、自然の香りを感じられそうなダイニングセットを選ぶと、誰もが憧れるカフェの雰囲気に近づきます。

03SUMMARY

まとめ:
家族みんなが安らげるカフェ風空間を

カフェ風ダイニングのつくり方

木目やありのままの形を生かした、木製のダイニングセットを選ぶ

テーブルとチェアの組み合わせに統一感を出す

目指すカフェのテーマを決め、座り心地や高さにもこだわる

カフェ好きの方だけでなく、家族みんなが安らげる空間づくりには、テーブルとチェアが大切です。少しの工夫で雰囲気は大きく変えられるので、ぜひ憧れのカフェ風ダイニングを実現してみてください。

DINING COLLECTION

憧れのカフェ風ダイニングを
叶えるセットを

食卓を華やかに彩る
輸入家具のダイニングを取り揃えております。

Vol.022 テーブルクロスの選び方

Vol.022 空間づくり・コーディネート

季節ごとに模様替えを楽しむ。
ダイニングを彩るテーブルクロスの選び方

テーブルクロスでコーディネートしたダイニングセット

ダイニングセットは、そのまま使っても木の風合いが感じられて素敵です。でも、テーブルクロスを使えば、より洗練された雰囲気に。お部屋や季節に合わせて、自由に模様替えを楽しめます。

テーブルの面積のほとんどを占めるクロスは、インテリアコーディネートでも重要な役割を果たします。今回は、サイズ・格式・柄の3つの視点から、テーブルクロスの選び方をご紹介します。

01SIZE

テーブルクロスの
サイズの選び方

テーブルクロスをかけたダイニングテーブル

日常使いのテーブルクロスの基本サイズ

テーブルのサイズ + 60cm

テーブルにかけたとき、手元に30cmほど布が垂れ下がるのが目安です。

垂れる長さが30cmほどなら、足にクロスがまとわりつかず、日常使いでも扱いやすいサイズです。もっとフォーマルなシーンをコーディネートしたい場合は、やや長めを選ぶのがおすすめです。

02RANK

知っておきたい、
テーブルクロスの格式

テーブルクロスには「格」があります。素材では麻が最も格が高く、さらに無地であれば格式が高いとされています。つまり、最も正式なクロスは「無地の白い麻」です。

AT HOME

ご家庭では自由に

ご家庭で使うなら、格式にこだわる必要はありません。コーディネートの目的に合わせて、素材や色、柄を自由に選んで楽しみましょう。

EASY CARE

汚れが心配なら撥水加工

テーブルクロスを使いたいけれど汚れが心配、という方には、撥水加工のものが便利。お手入れも簡単です。

03SEASON

柄のあるクロスで
季節の模様替えを

柄のあるクロスは、カジュアルなコーディネートにぴったり。季節や料理、食器、インテリアに合った色や柄を選べば、食卓のいろいろな表情を楽しめます。

SPRING

春:淡いピンク

桜の花のような淡いピンクの柄で、お部屋の中でも春を感じられ、雰囲気もぱっと明るく。

SUMMER

夏:ブルー系

暑い時期はブルー系のクロスで、涼しげな清涼感を演出。

WINTER

冬:クリスマスカラー

赤や緑、白のクロスで、クリスマスらしい華やかな雰囲気に。

柄のあるテーブルクロスで季節感を演出したダイニング

テーブルライナーもおすすめ

テーブル全体を覆うクロスだけでなく、テーブルの真ん中だけに使うテーブルライナーもおすすめです。テーブルの木目を見せながら、色や柄でお部屋の雰囲気や季節に合わせたコーディネートを楽しめます。

04SUMMARY

まとめ:
テーブルクロスで食卓に表情を

テーブルクロス選びのポイント

サイズはテーブル+60cm(垂れ下がり約30cm)が基本

正式な場では無地の白い麻、ご家庭では自由に

季節に合わせた柄やテーブルライナーで模様替えを楽しむ

テーブルクロスをひとつ替えるだけで、ダイニングの雰囲気はがらりと変わります。お気に入りのダイニングセットに合わせて、季節ごとのコーディネートを楽しんでください。

DINING COLLECTION

コーディネートが楽しくなる
ダイニングセットを

食卓を華やかに彩る
輸入家具のダイニングを取り揃えております。

ダイニングセット一覧を見る

Vol.023 リビング兼用ダイニングの選び方

Vol.023 家具選びのコツ

食事もくつろぎも、ひとつの場所で。
リビングと兼用できるダイニングセットの選び方

ソファとテーブルを組み合わせたリビングダイニング

ダイニングテーブルは、食事のときだけでなく、家族の団らんやパソコン作業、お子様の勉強机など、さまざまな用途で活躍します。

一方で、一般的なダイニングセットは、テレビを見たり雑誌を読んだり、のんびり談笑したりするには、あまり向いていません。そこでおすすめなのが、リビングと兼用できるダイニングセット。同じ場所で食事をして、そのままくつろぐことができます。

01MERIT

リビング兼用の
ダイニングセットのメリット

リビングと兼用できるダイニングセット

これまでは、ダイニングセットとリビング用のソファやテーブルを分けて置くのが一般的でした。兼用にすることで、リビングダイニングをもっと有効に使えます。

MERIT 1

スペースを有効活用

ダイニングとリビングをひとつにまとめられるので、お部屋を広々と使えます。

MERIT 2

家具が少なくて済む

ソファやリビング用のテーブルなどを、別にそろえる必要がありません。

MERIT 3

長く心地よくくつろげる

ファミレスのテーブル&ソファのように、食後もそのまま何時間でもくつろげる空間に。

広いリビングを用意しなくても、食事とくつろぎの両方を叶えられるのは、大きな魅力です。

02HOW TO CHOOSE

リビング兼用の
ダイニングセットの選び方

快適に使うためには、選び方のポイントを押さえておくことが大切です。

POINT 1

座り心地と食べやすさ

ソファに座って食事をする機会は、ご自宅ではあまりないもの。座り心地が良く、食事もしやすいソファかを、自分で確かめましょう。

POINT 2

汚れを拭き取りやすい素材

食事をしながら使うと、食べ物や飲み物で汚れる可能性が高まります。汚れを拭き取りやすく、美しさを保てる素材を選びましょう。

POINT 3

テーブルの高さ

食事のしやすさは、床から天板までの高さで決まります。必要に応じて高さを変えられるタイプも検討してみましょう。

食事もくつろぎも楽しめるリビングダイニング

03SUMMARY

まとめ:
見た目以上に「実用性」を大切に

リビング兼用ダイニングを選ぶポイント

座り心地が良く、食事もしやすいソファか

汚れを拭き取りやすく、美しさを保てる素材か

食事しやすいテーブルの高さか(高さ調整できるタイプも)

リビングと兼用できるダイニングセットを選ぶときは、見た目も大切ですが、それ以上に実用性が重要です。毎日の食事も、食後のくつろぎの時間も心地よく過ごせる一台を選んでください。

DINING COLLECTION

食事もくつろぎも楽しめる
ダイニングセットを

食卓を華やかに彩る
輸入家具のダイニングを取り揃えております。

会員特典,ポイント,会員登録,メンバー
お問い合わせ
メルマガ登録







カレンダー
  • ■今日
  • ■休業日
  • ■受注・お問い合わせ業務のみ

※定休日:水曜日/日曜日

ページトップへ