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  • ● 大量オーダー・ロット注文対応
  • ● 店舗・施設向け什器のご提案
  • ● イージーオーダー家具(サイズ・カラー・仕様変更)
  • ● モデルハウス・モデルルームのトータルコーディネート
  • ● 法人向け割引・ボリュームディスカウント
  • ● 図面をもとにしたレイアウト提案
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「既製品では合わない…」
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どうぞお気軽にご相談ください。

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コラム-空間づくり

Vol.168 絵画やアートの飾り方

Vol.168 空間づくり・コーディネート

絵画やアートの飾り方。
壁の余白を埋めるバランスと高さの目安

ちょうどよい高さに飾られた美しいアートフレーム

「お気に入りの絵を買ったけれど、どこに飾ればいいかわからない」「壁に掛けてみたけれど、なんだかしっくりこない…」。そんな経験はありませんか?

アートを美しく見せるには、壁とのバランスや「飾る高さ」がとても大切です。絵画をセンスよく飾るための、基本のルールをご紹介します。

01EYE LEVEL

基本の高さは
「アイレベル(目線の高さ)」

アートを飾るときによくある失敗が、高すぎる位置に掛けてしまうことです。

EYE LEVEL

作品の中心 = 床から約140〜150cm

大人が立ったとき、自然に目線が合う高さが目安です。

この「アイレベル」は、美術館などでも目安にされている高さ。高すぎると絵が浮いて見え、空間が間延びしてしまうので、まずはこの高さを基準にしてみましょう。座って過ごすことが多いダイニングなどでは、少し低めにするとなじみます。

02WITH FURNITURE

ソファやコンソールの上は
「家具との距離」を意識

ソファの背面やコンソールテーブルの上に絵を飾る場合は、家具との「一体感」をもたせることがポイントです。家具から離れすぎていると、絵がぽつんと浮いて見えてしまいます。

HEIGHT

家具から15〜20cm上に

家具の上端から絵の下端までを15〜20cmほどに抑えると、家具とアートがひとつの見せ場としてまとまります。

WIDTH

幅は家具の3分の2ほどに

絵(または複数枚をまとめた全体)の幅は、下の家具の幅の3分の2くらいを目安にするとバランスよく見えます。

※家具とアートで部屋の見せ場をつくる方法は、Vol.163 フォーカルポイントをつくろうでもご紹介しています。

03GALLERY WALL

複数枚を飾る
「ギャラリーウォール」のつくり方

サイズの違う複数のアートや写真をまとめて飾るスタイルを「ギャラリーウォール」と呼びます。難しそうに見えますが、ルールを知れば簡単です。

ギャラリーウォールのコツ

まずは床の上で並べて、配置を決める

フレーム同士の間隔を、5cm程度で均等にそろえる

全体がひとつの大きな四角形(または十字)に収まるよう意識する

これだけで、バラバラの額縁でもぐっと統一感が生まれます。

複数のフレームをバランスよく飾ったギャラリーウォール
間隔を均等にするだけで、複数枚のアートもすっきりとまとまります。

※床に並べた配置を紙に写し取って壁にマスキングテープで貼ると、穴を開ける位置を決めやすくなります。

04LEANING

迷ったら「立て掛け」で
ラフなこなれ感を

「壁に穴を開けたくない」「位置を決めるのが難しい」という場合は、あえて壁には掛けず、チェストやコンソールの上、床に立て掛けるのもおすすめです。

サイズの違うフレームを2〜3枚、少し重ねて立て掛けるだけで、海外のスタジオのような、ラフでこなれた雰囲気を演出できます。

※立て掛ける場合は、滑り止めを敷くなどして倒れないよう工夫を。ガラス入りの額は、とくに地震のときに注意が必要です。壁に掛ける場合は、穴が目立ちにくい石こうボード用のピンフックなども便利です。

05SUMMARY

まとめ:
アートは空間の総仕上げ

ぽっかりと空いた壁の余白にアートをひとつ飾るだけで、お部屋の完成度はぐっと高まります。お気に入りの家具をさらに引き立てる「空間の総仕上げ」として、ぜひ絵画やアートを取り入れてみてください。

※強い直射日光は、絵や額の色あせの原因になります。日が当たりにくい壁を選ぶと、長く美しく楽しめます。左右対称に飾るコツはVol.162 シンメトリー配置で高級感でもご紹介しています。

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