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コラム-ソファ

Vol.039 ソファーの寿命と耐久性を知っておこう





ソファの寿命や耐久性は素材で異なる

ソファを新しく買い換えようと考えている人もいるのではないでしょうか。
どのソファも安いものではないため、寿命や耐久性を心配する人も少なくありません。
ソファの寿命や耐久性は素材によって異なります。
そのため、できるだけ長く使用したいと思っている人は、素材にこだわりましょう。
ソファの素材の中でも布が一般的ですが、布製のソファは生地や中に入っているウレタンクッション、構造によっても寿命や耐久性が異なります。
平均寿命は6〜8年、長く使っても10年ほどです。
しかし、よく座る場所は布が擦り切れ毛玉になります。
また、直射日光が当たると色褪せ変色するため、寿命が短くなるでしょう。
寿命を長くするためには、カバーの替えが必要です。
カバーの替えがあると洗濯することができるため、汚してしまっても安心して使えます。



合成皮革の特徴

合成皮革はソファの素材の中でも人気があるでしょう。 本革を選ぶと価格一気に高くなってしまうため、合成皮革を選ぶ人も少なくありません。
しかし、合成皮革はビニール素材に色が塗ってあり、表面をウレタン系塗料でコーティングしているため長年使用し続けると表面が剥離してしまうといったデメリットがあります。
平均寿命は7〜8年です。
ビニール素材そのものは伸びますが、コーティングに使用する塗料には伸縮性がありません。
そのため、勢いよく座ったりすると塗料部分が引き裂かれてしまうため注意してください。
子供はソファの上で飛び跳ねたりすることが多いです。
使い方次第では寿命を下回る可能性があります。
特に低価格の合成皮革ソファは3、4年の寿命だと思って購入したほうがいいかもしれません。



本革はお手入れが大切

本革のソファは合成皮革とは異なり革を直接染めます。 そのため、剥離するようなことはありません。
しかし、本革は人間の皮膚と同様に何年も乾燥させてしまうと表面がカサカサになります。
乾いた部分からひび割れする可能性があるため、定期的に保湿してあげることで寿命が伸びます。
しっかりと保湿してあげると寿命は20年、30年と伸び、一生物のソファとして使うことが可能です。
近年、気密性が高い住宅が多く、室内ではエアコンや暖房機器を利用することが多くなってきました。
乾燥しやすい環境となっているため、年に2回ほどは保湿クリームを塗って乾燥を防いでください。
一度乾燥してしまうと、保湿をしても本革ならではの艶は戻って来ません。
ソファの中でも本革は高額であるため、ずっと使い続けられるようにお手入れしましょう。
このように、ソファは素材によって寿命や耐久性が異なります。
しっかりと特徴を理解した上で、お気に入りのソファを選んでみてはいかがでしょうか。









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