コラム-空間づくり
Vol.172 生活感を消すための「隠し場所」作り。リモコン・ティッシュ・郵便物の定位置
生活感を消すための「隠し場所」作り。
リモコン・ティッシュ・郵便物の定位置
「高級感のある家具を揃えたのに、なんだか部屋がゴチャついて見える…」
その原因は、テーブルの上に出しっぱなしになっている生活感のある小物たちかもしれません。
美しいインテリアをキープするためには、デザイン性のない日用品をスマートに隠す定位置を作ることが不可欠です。
今回は、使い勝手を損なわずに生活感を消す収納アイデアをご紹介します。
INDEX
1. インテリアの天敵「パッケージと配線」
せっかくの美しい空間を台無しにしてしまう一番の要因が、市販品のカラフルなパッケージの文字や、無機質な家電の配線です。
目に入る情報量が多ければ多いほど、部屋は散らかって見えます。
おしゃれな部屋を作るための第一歩は、視界に入る文字情報を徹底的に排除することから始まります。
2. リモコン類は「引き出し」か「蓋付きボックス」へ
テレビやエアコンなどのリモコン類は、出しっぱなしになりがちなアイテムの筆頭です。
最もすっきりするのは、センターテーブルに備え付けられた引き出しにしまうこと。
引き出しがない場合は、インテリアのテイストに合った蓋付きの美しい収納ボックス(小物入れ)をテーブルの上に置き、その中を定位置にしてしまいましょう。
3. ティッシュは「インテリアに馴染むケース」に移し替える
ティッシュの箱は、どんなにおしゃれな部屋でも一瞬で生活感を引き出してしまう強敵です。
そのままテーブルに置くのは絶対に避けたいところ。
必ず、木製やレザー、陶器など、お部屋の雰囲気に合った専用のティッシュケースに移し替えましょう。ケースに入れるだけで、生活必需品からインテリアの一部へと昇華させることができます。
美しい装飾が施された小物入れなら、出しっぱなしでも生活感が出ません。
4. 郵便物・チラシは「一時保管トレイ」で散乱を防ぐ
帰宅後、ついダイニングテーブルやカウンターの上にポイッと置いてしまう郵便物やチラシ類。
これが何日も重なると、一気に散らかった印象になります。
これを防ぐには、玄関やリビングの入り口近くに郵便物の一時保管用トレイを設けるのが効果的です。
美しいデザインのトレイを一つ用意し、「とりあえずここに入れる」というルールを決めるだけで、テーブルの上の美観が保たれます。
5. まとめ:美しい空間は「見せない工夫」から生まれる
使ったら元の場所に戻すのは基本ですが、その戻す場所(定位置)自体が美しい収納アイテムであれば、お片付けのストレスも軽減されます。
リモコンやティッシュといった日用品こそ、こだわりの隠し場所を作って、ホテルライクな非日常空間をキープしましょう。

































































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