コラム-大人のためのインテリア
Vol.177 書斎は男の隠れ家。重厚なデスクとレザーチェアで作る至高の空間
書斎は男の隠れ家。
重厚なデスクとレザーチェアで作る至高の空間
誰にも邪魔されず、仕事や読書、趣味に没頭できる自分だけの書斎を持つことは、多くの男性の憧れです。
書斎は、家族と過ごすリビングとは異なり、自分のこだわりを100%詰め込める特別な場所。
今回は、男の隠れ家と呼ぶにふさわしい、重厚で洗練された書斎づくりのポイントをご紹介します。
INDEX
1. 書斎の主役は「どっしりとした両袖デスク」
書斎の顔となるのが、部屋の中央や壁際に鎮座するデスクです。
男の隠れ家を目指すなら、細い脚の軽やかなテーブルよりも、左右に引き出しがついた重厚な両袖(りょうそで)デスクや、プレジデントデスクが圧倒的におすすめです。
マホガニーやオークなどの無垢材で作られたデスクは、使い込むほどに深い艶を増し、そこに座る人の品格を高めてくれます。
2. デスクの相棒には「本革のチェスターフィールドチェア」
重厚なデスクには、それに負けない存在感を持つチェアが必要です。
英国発祥のチェスターフィールドソファに代表される、ボタン留め(タフティング)が施された本革のチェアは、クラシックな書斎の王道スタイル。
上質なレザーは、座るたびに体に馴染み、年月とともに味わい深いヴィンテージへと変化していきます。
キャスター付きの社長椅子タイプを選べば、長時間の作業も快適です。
3. 壁一面の本棚(ブックケース)で知的な空間へ
書斎には、お気に入りの本やコレクションを並べるためのブックケース(本棚)が欠かせません。
背の高いガラス扉付きのキャビネットを選べば、ホコリから大切な本を守りながら、美しい装丁を眺めることができます。
本だけでなく、趣味のカメラや万年筆、洋酒のボトルなどを一緒に飾ることで、更に自分らしさが表現できます。
アンティーク調のランプが手元を照らし、集中力を高めてくれます。
4. デスクランプで「光の焦点」を作る
書斎の雰囲気作りに大きく貢献するのが照明です。
部屋全体を明るく照らすのではなく、デスクランプ(バンカーズランプなど)を使って、手元の作業スペースだけを照らすのがポイントです。
周囲が薄暗く、手元だけが明るく照らされた空間は、まるで秘密基地のような静寂を生み出し、深い集中へと導いてくれます。
5. まとめ:自分だけの城を、時間をかけて作り上げる
書斎は、一度にすべてを完成させる必要はありません。
まずはこだわりのデスクとチェアを手に入れ、そこから少しずつお気に入りの本や小物を増やしていく。
その過程こそが、男の隠れ家を作る一番の楽しみと言えるでしょう。

























新作情報
セール
再入荷・予約
ダイニング
ソファ
チェア
テーブル
テレビボード
収納家具
キッチン家具
デスク
ドレッサー
ベッド
パーティション・衝立
キッズインテリア
Y-KAGUオリジナル
モダン家具
白家具・ホワイトインテリア
姫系・ローズ家具
イタリア家具
英国調家具
マホガニー家具
ロココ調家具
フレンチ家具
アジアン家具
シリーズで選ぶ
すべての照明
天井照明・シャンデリア
テーブルランプ
ウォールランプ
フロアランプ
フットランプ
ミニランプ
ステンドガラスランプ
アールヌーボーランプ
その他のランプ
アイテムで選ぶ
シリーズで選ぶ
ミラー
時計
大人インテリア
絵画・ウォールアート
ラグ・マット
ファブリック
玄関周り
収納雑貨・ボックス
インテリア雑貨
テーブルウェア
ロイヤルコペンハーゲン
バス・サニタリー
ガーデン置物
ガーデンファニチャー
花瓶・フラワースタンド
